建築状況

2015年1月26日

仮設足場とカバーのため、長らく中の様子をうかがうことができませんでしたが、ガラスの設置も終わり、カバーも取り払われたため、久しぶりに建物の様子を見ることができるようになりました。いよいよ最終段階です。
また、新館の名称が「アーチ棟」に決まりました。建物全体がカーブを描いていることからの命名です。ちなみに、帝国図書館時代から使用している現在の建物は「レンガ棟」と命名しました。