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  • 年代別の特徴 1680~1990年代
  • 年代別の特徴 2000年~現在
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  • コラム
  • 2位 台湾
  • コラム
  • 3位 中国
  • コラム
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  • 5位 フランス
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国際子ども図書館のイベント

2004年2月15日

イベント

ワークショップ「歩いて測って地図づくり」[参加者18名]
「みんなのちず-全国児童生徒地図優秀作品と子供の地図の本展」の関連行事として、桜美林大学資格・教職教育センター助教授の浜田弘明氏によるワークショップを実施しました。歩測地図についての説明の後、親子連れを含めた参加者は、グループごとに館内の施設を歩測測量し、地図(縮尺図)作りを実際に体験しました。

2004年3月4日

講演会

講演会「アメリカの絵本-編集者の視点から」[参加者69名]
「いろのまほうつかい-エリック・カール絵本の世界-」展の関連行事として、エリック・カール氏の絵本を多く手がけた米国の編集者アン・K・ベネデュース氏と評論家レナード・S・マーカス氏による講演会を開催しました。作家が編集者によって才能を見出され、育てられ、それが具体的な本という形になるまでについて、編集者の立場と評論家の目で具体的に紹介していただきました。子どもの本関係者、出版関係者、外国人等多くの方の参加があり、質疑も活発に行われました。

講演会テキスト
アン・K・べネデュース氏PDFファイル (34KB)
レナード・S・マーカス氏PDFファイル (33KB)

2004年4月23日

講演会

「子ども読書の日」行事「著者と子どもの橋渡し-翻訳出版の舞台裏-」[参加者27名]
「子ども読書の日」(4月23日)の行事として、日本放送出版協会第二図書出版部副編集長の猪狩暢子氏による講演会を開催しました。本の編集に携わっている立場から、子どもの読書意欲を高めるために編集者のメッセージを若年の読者にどうしたら伝えられるのか等についての講演があり、ヤングアダルト向け図書の出版の現状の紹介もありました。

2004年5月22日

講演会

講演会「パンチャタントラ:世界で最古の子どものお話集」、「インドに伝わる知恵とこころ:北インドの昔話・なぞなぞ・子守歌から」[参加者133名]
「蓮の花の知恵-インドの児童文学」展の関連行事として、展示会監修者の鈴木千歳氏の展示概要解説、IBBYインド支部事務局長・インド児童文学者のマノラマ・ジャファ氏および拓殖大学教授の坂田貞二氏による講演会を行いました。ジャファ氏は、パンチャタントラについて、そのいわれや内容について解説し、坂田氏は現地で録音採集した語りをもとに、インドの口承文芸について紹介してくださいました。

講演会テキスト
展示概要解説PDFファイル (33KB)

「パンチャタントラ:世界で最古の子どものお話集」
[日本語テキストPDFファイル] (32KB)
[英語テキストPDFファイル] (42KB)

「インドに伝わる知恵とこころ:北インドの昔話・なぞなぞ・子守歌から」
テキストPDFファイル (31KB)
レジュメPDFファイル (13KB)

2004年7月3日

講演会

講演会「アジアの子どもの本と私」[参加者91名]
「蓮の花の知恵-インドの児童文学」展の関連行事として、福音館書店相談役の松居直氏の講演会を行いました。実際に編集された本を紹介しながら、講師とアジアとのかかわり、多言語、多民族のアジアで本を出版する難しさや意義について話しをしていただきました。

講演会テキスト
「アジアの子どもの本と私」PDFファイル (30KB)

2004年7月31日、8月1日

イベント

子ども向けイベント「1枚の紙からミニ絵本作り」[参加者43名]
紙や印刷、本の歴史を紹介し、その後、1枚の紙に切り込みを入れて小さな本を作り、子どもたちに絵や文字を自由に書いてもう体験を行いました。
描きたいおはなしをノートに書いてくる子どもが多く、非常に熱心にミニ絵本作りに取り組んでいました。でき上がったミニ絵本を職員に見せて、おはなしをしてくれた子どもも多く、両日合わせて43名の参加がありました。

2004年8月18日

イベント

「日中韓子ども童話交流2004」関連行事(日中韓子ども童話交流事業実行委員会との共催)
日中韓の小学4~6年生100名(日本50名、中国25名、韓国25名)および随行者等約70名が参加しました。また、同事業実行委員会から肥田美代子衆議院議員をはじめ数名の参加がありました。
国際子ども図書館案内ビデオを上映(同時通訳付)後、3グループに分かれて館内見学を行い、引き続き、『日本・中国・韓国の昔話集』(日中韓子ども童話交流事業実行委員会刊)から昔話3話をそれぞれの母国語で読み聞かせを行いました。

2004年8月21日

イベント

子ども向けイベント「聞いてみよう!インドの楽器とインドのことば」[参加者161名]
「蓮の花の知恵-インドの児童文学」展の関連行事として、夏休みの子ども向けに、インドの民族楽器の演奏(シタールとタブラー)とインドの言語の一つであるベンガル語による絵本の読み聞かせを行いました。

2004年10月18~20日

その他

児童文学連続講座「ファンタジーの誕生と発展」[館外35名、館内からのべ34名]
総合テーマを「ファンタジーの誕生と発展」として、全国の公共図書館等において児童サービスを担当する職員と国際子ども図書館職員を対象とした児童文学連続講座を開催しました。[詳細はこちら]

2004年11月6日

講演会

講演会「人はなぜ動物絵本を読むのか」[参加者62名]
「本にえがかれた動物展II-十二支を手がかりに」の関連行事として、京都大学大学院教授 矢野智司氏の講演会を行いました。教育人間学の視点から、子どもの絵本にはなぜ動物が多く登場するのか、動物絵本を読み解きながら、動物が人間にとってもつ意味についてお話しいただきました。

講演会テキスト
「人はなぜ動物絵本を読むのか」PDFファイル (30KB)

2004年11月7日、12月5日

イベント

ギャラリートーク『本にえがかれた動物展II-十二支を手がかりに』[11月7日(日)2回、12月5日(日)1回:参加者計51名]
展示担当職員により、約40分程の「十二支の動物」の展示資料解説を行いました。終了後、希望者には、特別コーナーの説明も行いました。

2004年11月24~26日

その他

第6回図書館総合展
東京本館・関西館と共に参加し、当館の広報を行うために会場内ブースでパネル展示、パンフレットの配布、案内ビデオの上映等を行いました。

2004年12月1日

その他

国際シンポジウム「国際アンデルセン賞の軌跡」

2004年12月5日

イベント

演奏会「楽器が奏でる十二支の動物たち」[参加者240名]
演奏会は、約30分ずつの2部に分けて行い、第1部では十二支のうち「子」から「巳」までの動物が登場する曲、第2部では「午」から「亥」までの動物が登場する曲を東京藝術大学学生有志5名が、歌唱およびフルート・バイオリン・ピアノにより演奏しました。親子連れの参加が目立ち、童謡など知っている曲にあわせて歌っている子どもも多く見受けられ、会場は楽しい雰囲気に包まれました。

2004年12月20~21日

イベント

子どものためのおたのしみ会
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