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  • 年代別の特徴 1680~1990年代
  • 年代別の特徴 2000年~現在
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  • コラム
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  • コラム
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国際子ども図書館の展示会

不思議の国の仲間たち-昔話から物語へ

期間 2002年5月5日(日)~9月14日(土)
 

【展示内容】

地球上どの民族も独自の昔話を持ち、次の世代へと語り継いできました。そこには人々の願い、憬れ、知恵、笑い、悲しみが込められています。現代では、こうした伝承の糸はしだいに細くなっていますが、それでも子どもたちは昔話に耳を傾けるとき、小さ子、妖精、竜、鬼などの不思議な仲間たちと深く心を通わせ、想像の翼を広げます。そして無意識のうちに生きる力を受け取ってきました。

児童文学は、昔話の再話をひとつの出発点として始まり、アンデルセン、ハウフ、ラスキンなど草創期の作家の作品には、昔話の雰囲気が色濃く漂っています。その後に続く作家たちも昔話から豊かな養分を得て、それぞれの時代の子どもたちに向けて、新しい作品を生み出してきました。
物語の持つ力と温かさに触れ、昔話と児童文学で活躍する不思議なものとの出会いを楽しむことのできる展示会でした。
 
不思議の国の仲間たち-昔話から物語へ

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子どもたちのまなざし-アボリジニの大地から

期間 2002年9月28日(土)~12月1日(日)
 

【展示内容】

本展は、「子どもたちのまなざし―アボリジニの大地から―」と題し、世界最古の原住民であるアボリジニの子どもの本をご紹介しました。
世界最古の原住民であるオーストラリアのアボリジニでは、祖先の大地や伝統文化を見直しながらこれからの生き方を探ろうと、子どもの本を教育の現場で活用する試みも行われています。
これらの本とあわせて、アボリジニの子どもたちが撮影した写真も展示しました。写真は主催者であるワンダーアイズプロジェクトの写真プログラムで杣施されたもので、アボリジニの子どもたち自身が撮影した写真です。かれらの「まなざし」にうつるもの、写真にうつされたなにげない一コマから、子どもたちの暮らしぶりに触れることができました。
資料や写真にあわせてディジュリドゥやブーメランも展示し、展示会開催期間中に関連イベントも行いました。
 
子どもたちのまなざし-アボリジニの大地から

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絵本に見る夢-ヨーロッパの国々から

期間 2002年12月14日(土)~2003年1月19日(日)
 

【展示内容】

グローバル化が進み、民族の独自性が消え去ろうとするこの時代、ヨーロッパは、それぞれの個性を生かしながらも密接に関連した言語と文化のモザイクを形成しています。

国際子ども図書館では、フランスのシャルル・ペロー国際研究所の巡回展示資料“Europe, a dream in pictures ?”により、ヨーロッパの国々の最新の絵本の潮流をご紹介しました。

この巡回展示資料は、シャルル・ペロー国際研究所が主催する研究プログラムに参加するヨーロッパ14カ国※が、それぞれの国で最近3年間(2002年当時)に出版された絵本のなかからいろいろなテーマの作品5冊を選んだ計70冊で構成されました。

当館での展示においては、日本の子どもたちにとってなじみの深い各国の児童文学もあわせて展示し、ヨーロッパの国々の児童文学に親しんでいただける展示会を開催しました。

※フランス・イギリス・アイルランド・ベルギー・デンマーク・スウェーデン・フィンランド・スペイン・ポルトガル・イタリア・ギリシャ・スイス・ドイツ・オーストリア
 
絵本に見る夢-ヨーロッパの国々から
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