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  • この展示会の趣旨と構成
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  • 年代別の特徴 1680~1990年代
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  • コラム
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  • コラム
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国際子ども図書館の展示会

占領期の子どもの本-メリーランド大学所蔵プランゲ文庫児童書コレクションから

期間 2003年2月1日(土)~4月13日(日)
 

【展示内容】

本展では、メリーランド大学図書館所蔵の「プランゲ文庫」中の児童書コレクションを主に展示(紹介)しました。
「プランゲ文庫」は第二次世界大戦後の占領期の最初の4年間(1945年~49年)に、連合国最高司令官総司令部がおこなった検閲処分の実体を示す資料群であると同時に、この時期のすべての分野の刊行物をほとんど網羅しています。これは占領期の日本を理解する上で大変貴重な資料となっています。
この展示を通して、占領期の子どもたちを取り巻いていた社会・文化の状況や子どもに対する大人たちのメッセージを紹介することを目的に開催しました。
 
占領期の子どもの本-メリーランド大学所蔵プランゲ文庫児童書コレクションから

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ゆめいろのパレット-野間国際絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから

期間 2003年4月25日(金)~7月6日(日)
 

【展示内容】

(財)ユネスコ・アジア文化センターとの共催により、展示会「ゆめいろのパレット」を開催しました。これは、ユネスコ・アジア文化センターが、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの新進絵本画家を対象に隔年で開催している野間国際絵本原画コンクールの最新の入賞作品33点を公開するとともに、国際子ども図書館が所蔵する同地域の国々の絵本約130冊を展示したものです。
ユネスコは、2001年「文化の多様性」を尊重する宣言を採択しました。アジア、アフリカ、ラテンアメリカには豊かな口承伝統が存在しています。絵本の原画という芸術作品、そして様々な絵本を通して、こうした地域の魅力あふれる物語の世界、多様な表現の方法を紹介しました。
 
ゆめいろのパレット-野間国際絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから

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未知の世界へ-児童文学にえがかれた冒険

期間 2003年7月19日(土)~11月9日(日)
 

【展示内容】

19世紀末から20世紀前半にかけて、欧米や日本では冒険小説が次々出版され、子どもたちを熱中させました。航海術の発達、機械の発明、未到の地や異国への憧れ、戦争など、時代と文明の発達を反映したこうした作品の多くは、現在では顧みられることがなくなっています。
しかし、当時の子どもたちを夢中にさせた「冒険」は、今でも形を変えて生き続け、未知の世界へ読者を誘います。本展では、冒険小説の誕生から発展、そして衰退までの流れをたどるとともに、現代のさまざまな「冒険」を描いた作品をご紹介しました。
当館が所蔵する多彩な資料と、冒険小説への理解を深められる企画となりました。
 
未知の世界へ-児童文学にえがかれた冒険

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国際アンデルセン賞受賞作家・画家展

期間 2003年11月15日(土)~2004年1月11日(日)
 

【展示内容】

本展は、国際アンデルセン賞第1回からの、全受賞者の著書と原画を中心に展示したものです。理解をより深めていただくため、当館所蔵の日本語翻訳資料も併せて展示しました。
さらに、日本人受賞者は別途特別コーナーを設け、その業績をより広く深く紹介しました。
 
国際アンデルセン賞受賞作家・画家展
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