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第一部 出版の塔

ぐりとぐらと仲間たち

ぐりとぐら

ぐりとぐらは、1963年に雑誌『母の友』に掲載された「たまご」という作品で誕生した。初めて絵本になったのはその半年後の1963年12月、月刊絵本『こどものとも』93号として出版された。それから40年以上経った今も刷を重ね、累計400万冊以上というミリオンセラーとなっている。

最初に外国語に翻訳されたのはイギリスで、1966年に出版された。現在までに英語、中国語、韓国語、タイ語、クメール語、デンマーク語、フランス語、オランダ語、エスペラントの9言語で訳されており、『ぼくらのなまえはぐりとぐら』(福音館書店2001)の付属CDで、最初の場面の文章の朗読を聴くことができる。

※会期中は、展示会場に隣接する国際子ども図書館3階ラウンジにおいて、各言語の該当ページをCDの音声に合わせ、デジタル画像およびパネルで紹介する。

「ぐりとぐら」はシリーズで多く出版され、様々な言語に翻訳されている。

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