講演会「『赤い鳥』を学ぶ」

「上野の森 親子ブックフェスタ2018・講演会 創刊100年 赤い鳥を学ぶ」のバナー画像です。

「上野の森親子ブックフェスタ」は、毎年上野公園で、こどもの日を中心に開催されるイベントです。国立国会図書館国際子ども図書館では、さまざまなテーマで講演会を行ってきました。今年は創刊から100年となる雑誌『赤い鳥』をテーマとして講演会を行います。

1918年、作家・鈴木三重吉は芥川龍之介、島崎藤村らと雑誌『赤い鳥』を発行しました。掲載作品は童話のほか、童謡、児童劇等へと広がりを見せ、大きな文化運動にまで発展しました。こうした動きを背景として、新美南吉や坪田譲治のような新進作家も誕生してきます。この講演会では『赤い鳥』に関わった作家のうち、芥川龍之介と新美南吉を取り上げて専門家のお話を伺います。また、掲載された詩の朗読も行われます。是非、お越しください。

講演会概要

日時 2018年5月5日(土)13時30分~16時(13時受付開始)
内容
  1. 北原白秋ほか『赤い鳥』掲載の童謡詩朗読
  2. 講演会「『赤い鳥』と芥川龍之介」
    関口安義(都留文科大学名誉教授)
  3. 講演会「『赤い鳥』と新美南吉」
    遠山光嗣(新美南吉記念館)
場所 国際子ども図書館 アーチ棟1階研修室1 [ACCESS]
対象 中学生以上
定員 130名 事前申込制
申込方法 ※申込期間が終了したため、受付は終了しました。
参加費 無料
会場に関する問い合わせ先

国際子ども図書館「5月5日講演会」担当
03-3827-2053(代表)

申込み・講演内容に関する問い合わせ先

JPIC「上野の森 親子ブックフェスタ」担当
ホームページ:http://www.jpic.or.jp
電話:03-5211-7282