講演会「中国の児童文学者 曹文軒―私の人生、私の文学」

国立国会図書館国際子ども図書館は、2016年国際アンデルセン賞作家賞を受賞した中国の代表的児童文学作家、曹文軒氏を講師に招き、講演会を開催します。講演会では、自身の子ども時代の経験から困難に直面する子どもたちを力強い言葉で捉え、子どもの世界のリアリティを尊重する中国文学の伝統を形作ったと評価される曹文軒氏に、自身の人生と文学についてお話しいただきます。また曹文軒氏の講演に先立ち、中国児童文学研究者である成實朋子氏に現代中国児童文学と曹文軒氏の功績についてお話しいただき、曹文軒氏の文学についてより理解を深めます。参加は無料です。ぜひご参加ください。(曹文軒氏の講演は中国語(逐次通訳有))

講演会概要

日時 2019年1月20日(日)14時から16時30分まで(13時30分受付開始)
講師 曹文軒氏(児童文学作家、北京大学教授 主な著作に『サンサン』『はね』等)
成實朋子氏(中国児童文学研究者、大阪教育大学教授 主な論文に「中国の子どもたちは何を読んでいるか」「東アジア児童文学のゆくえ」等)
場所 国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1 [ACCESS]
対象 中学生以上
定員 130名(事前申込制・先着順)
申込み ※定員に達したため、受付は終了しました。
参加料 無料
問い合わせ先

国立国会図書館国際子ども図書館 企画協力課「1月20日講演会」担当
電話:03-3827-2053(代表)