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| 国際子ども図書館では、開館10周年と2010年国民読書年を記念して、2月20日(土)から9月5日(日)まで、展示会「日本発☆子どもの本、海を渡る」を開催します。 |
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日本では、たくさんのすばらしい外国の絵本や物語が出版されているので、子どもたちは日本語でそれらを読むことができます。では、逆はどうでしょう?実は、日本の子どもの本も、海を渡って外国の子どもたちに読まれているのです。
日本の子どもの本は、どんな国・地域で翻訳されているのでしょうか?それぞれの国や地域の習慣や文化に合わせて、絵や文にどのような変化が加えられているのでしょうか?日本語の原書と30以上の国・地域で出版された翻訳版など合わせて約300点を展示して、日本の児童書の国際的な広がりをご紹介します。
絵本や物語だけでなく、ノンフィクションや昔話、また昔話を題材にしたちりめん本なども展示します。おなじみの姿の、思いがけない雰囲気の、見慣れない文字の・・・いろいろな「日本発☆子どもの本」に、会いにいらしてください。 |
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| 1.『魔女の宅急便』(角野栄子 作 林明子 画) スウェーデン語版 Ordbilder 2006 |
| 2.『ふしぎなたいこ』(石井桃子 文 清水崑 絵) アラビア語版 دار الشروق (c)Dar El Shorouk 2006 |
| 3.『はじめてであうすうがくの絵本』(安野光雅 著) フランス語版 Père Castor Flammarion c1994 |
| 4.『文福茶釜』 スペイン語版 T. Hasegawa [1914?] |
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| ギャラリートーク |
| 開催日時 |
2010年2月27日(土) 午前11時から 午後2時から (各回約30分) 終了
(次回開催日時は未定です) |
| 会 場 |
国際子ども図書館 3階 本のミュージアム |
| 内 容 |
展示資料の見どころをご紹介します。 |
| 申込方法 |
事前申込み不要です。当日は、直接3階「本のミュージアム」へお越し下さい。 |
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