資料室の小展示

過去の小展示一覧 (各タイトル部分のリンク先はPDFファイルです。)

「海外の児童文学賞受賞作品~スウェーデン」 (PDF形式:263KB)
海外の児童文学賞受賞作品等を紹介する小展示の第3回は、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年にちなみ、スウェーデンの主要な児童文学賞の受賞作品等を展示します。(展示期間:2018年3月6日~2018年9月30日)
「2018年国際アンデルセン賞作家賞・画家賞の受賞者による作品」 (PDF形式:438KB)
国際アンデルセン賞は、「小さなノーベル賞」とも呼ばれる、国際児童図書評議会(International Board on Books for Young People:IBBY)によって与えられる国際的な児童文学賞です。今回、児童書研究資料室では、2018年の作家賞受賞者である角野栄子氏と画家賞受賞者であるイーゴリ・オレイニコフ氏の作品を展示します。(展示期間:2018年7月18日~2018年9月9日)
「オランダの金の筆と銀の筆―子どもの本の世界」関連小展示 (PDF形式:305KB)
レンガ棟3階の本のミュージアムでは、3月6日~7月15日の間、Gouden Griffel(金の石筆賞)とGouden Penseel(金の絵筆賞)の受賞作を中心に、オランダの子どもの本を展示します。それにちなみ、アーチ棟2階の児童書研究資料室では、オランダの「Vlag en Wimpel(フラッハ・エン・ウィンペル 旗と吹流し賞)」受賞作品とオランダ児童文学についての関連書を展示します。(展示期間:2018年3月6日~2018年7月15日)
「日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで」関連小展示 (PDF形式:391KB)
レンガ棟3階の本のミュージアムでは、2017年11月1日~30日の間、「日本の絵本の歩み―絵巻から現代の絵本まで」と題した展示会が開かれます。それにちなんで、アーチ棟2階の児童書研究資料室では、日本の絵本の歩みに関連する資料と、作品が展示される絵本作家について書かれた資料を展示します。(展示期間:2017年10月31日~2018年3月4日)
「海外の児童文学賞受賞作品~タイ」 (PDF形式:413KB)
海外の児童文学賞受賞作品等を紹介する小展示の第2回は、日・タイ修好130周年にちなみ、タイの主要な児童文学賞の受賞作品等を展示します。(展示期間:2017年8月22日~2018年3月4日)
「2016年 日本の児童文学賞受賞作品」 (PDF形式:147KB)
平成28年に日本の主要な児童文学賞を受賞した作品を展示しています。(展示期間:2017年2月21日~2018年2月18日)
「世界をつなぐ子どもの本―2016年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト図書展」関連小展示 (PDF形式:489KB)
レンガ棟3階の本のミュージアムでは、8月1日~8月20日の間、「世界をつなぐ子どもの本―2016年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト図書展」が開かれています。それにちなみ、アーチ棟2階の児童書研究資料室では、IBBYオナーリストで表彰された作家・画家の、オナーリスト以外の作品を展示します。(展示期間:2017年8月1日~10月29日)
「海外の児童文学賞受賞作品~デンマーク」 (PDF形式:67KB)
海外の児童文学賞受賞作品等を紹介する小展示が始まります。第1回は、日本・デンマーク外交関係樹立150周年によせて、デンマークの文化省児童図書賞と、文化省イラストレーター賞の過去の受賞作品を展示します。(展示期間:2017年3月14日~8月20日 )
「カエルの本」 (PDF形式:533KB)
国際子ども図書館では、様々な国や言語の児童書を収集しています。今回の小展示では、カエルをテーマに、36ヵ国(23言語)の児童書を紹介します。(展示期間:2017年4月25日~2017年7月31日 )
「神話・伝説・昔話を調べるには」 (PDF形式:451KB)
2016年12月に内容を更新した調べ方案内「外国の神話・伝説・昔話(国際子ども図書館で調べる)」を元に、既にリサーチ・ナビで公開されている「昔話(日本)」の内容も加え、調査に役立つ本をご紹介します。(展示期間:2017年1月5日~2017年4月23日)
「2015年 日本の児童文学賞受賞作品」 (PDF形式:138KB)
平成27年に日本の主要な児童文学賞を受賞した作品を展示しています。(展示期間:2016年2月23日~2017年2月19日)
「こんにちは!イタリア―子どもの本のファンタジスタたち」関連小展示 (PDF形式:399KB)
2016年10月25日(火)から12月25日(日)までレンガ棟3階本のミュージアムで行われる展示会「こんにちは!イタリア―子どもの本のファンタジスタたち」にちなんで、イタリア・アンデルセン賞受賞作家の代表作や、作品賞を受賞した本などを含めた関連資料を展示しています。(展示期間:2016年10月25日~2016年12月27日)
「スポーツの本」 (PDF形式:512KB)
今年は夏季オリンピック・パラリンピック開催の年です。それにちなみ、外国語の児童書を中心に、スポーツに関する本を展示します。(展示期間:2016年7月26日~2016年10月23日)
「現実へのまなざし、夢へのつばさ:現代翻訳児童文学の半世紀」関連小展示 (PDF形式:231KB)
展示会「現実へのまなざし、夢へのつばさ:現代翻訳児童文学の半世紀」にちなんで、<ハリー・ポッター>をはじめとする現代のファンタジーやアニメ化された翻訳児童書の原書などを含めた関連資料を展示します(展示期間:2016年3月22日~2016年7月24日)。
「国際アンデルセン賞を受賞した日本の作家と画家」 (PDF形式:263KB)
国際アンデルセン賞は、国際児童図書評議会(International Board on Books for Young People:IBBY)によって与えられる国際的な児童文学賞です。「小さなノーベル賞」とも呼ばれ、児童文学に永続的な貢献をした存命の作家および画家の全業績に対して、隔年で贈られています。今回はこの賞を受賞した4人の日本人作家・画家の作品のうち、様々な国で翻訳されたものの一部と関連資料を展示します。(展示期間:2015年9月17日~2016年3月15日)
「2014年 日本の児童文学賞受賞作品」 (PDF形式:157KB)
平成26年に日本の主要な児童文学賞を受賞した作品を展示しています。(展示期間:2015年9月17日~2016年2月21日)
「くま、クマ、熊!~『3びきのくま』を中心に~」(第二資料室) (PDF形式:510KB)
ぬいぐるみやキャラクターなどでもなじみの深いクマ。今回はイギリスの有名な童話『3びきのくま』を中心に、クマの絵本を集めてみました。実際はおっかないはずなのにどこか憎めない、愛くるしいクマをお楽しみください。(展示期間:2015年4月16日~8月29日)
「2014年 日本の児童文学賞受賞作品」(第一資料室) (PDF形式:144KB)
平成26年に日本の主要な児童文学賞を受賞した作品を展示しています。(展示期間:2015年1月22日~2015年8月29日)
「21世紀の子どもの本 その2 児童文学」関連小展示(第一資料室) (PDF形式:136KB)
展示会「日本の子どもの文学 -国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」の展示替えにあわせて、主に2000年以降の日本児童文学に関する資料等を展示します。(展示期間:2014年12月2日~2015年8月29日)
「子どもと本をつなぐ人へ~児童サービス基本図書リスト~」(第一資料室) (PDF形式:88KB)
公共図書館、学校図書館、文庫等で子どもへのサービスを担当している方、絵本などの児童書やおはなし(ストーリーテリング)に興味・関心のある方に、先ず読んで欲しい基本図書を集めました。
「おじいさんの絵本」(第二資料室) (PDF形式:387KB)
もの知りなおじいさん、パイプをくゆらせダンディなおじいさん、もの静かなおじいさん、子どものように無邪気なおじいさんなどなど…海外21ヶ国の絵本の中のいろいろなおじいさんをお楽しみください。(展示期間:2015年1月22日~4月14日)
「2013年 日本の児童文学賞受賞作品」(第一資料室) (PDF形式:146KB)
平成25年に日本の主要な児童文学賞を受賞した作品を展示しています。(展示期間:2014年1月16日~2015年1月20日)
「お菓子の絵本」(第二資料室) (PDF形式:465KB)
食欲の秋にちなんで、海外で出版されているお菓子の絵本を展示します。甘いだけではないお菓子の世界を味わってみてください。(展示期間:2014年10月16日~2015年1月20日)
「21世紀の子どもの本 その1 絵本」関連小展示(第一資料室) (PDF形式:148KB)
展示会「日本の子どもの文学 -国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」の展示替えにあわせて、主に2000年以降の日本の絵本・絵本作家に関する資料等を展示します。(展示期間:2014年2月25日~11月29日)
「世界のバリアフリー児童図書」(第二資料室) (PDF形式:254KB)
今年7月29日から8月24日まで、当館3階ホールにて世界のバリアフリー児童図書に関する展示会が開かれることになりました。そこで今回の第二資料室小展示では、IBBY(国際児童図書評議会)が隔年で作成しているバリアフリー児童図書目録のうち、2013年版・2011年版で紹介されている資料の一部を展示いたします。(展示期間:2014年7月17日~10月14日)
「おばあさんと一緒」(第二資料室) (PDF形式:609KB)
絵本に登場する魅力的な大人 といえば、あの人。ということで、おばあさんが出てくる海外24ヶ国の絵本を集めました。いろいろなおばあさんの表情をお楽しみください。(展示期間:2014年4月17日~7月15日)
「狼いろいろ~絵本のなかの狼たち~」(第二資料室) (PDF形式:665KB)
悪い狼、逆にいじめられる狼、みんなと仲よくしている狼・・・いろいろな狼が活躍する20ヶ国の絵本を集めてみました。(展示期間:2014年1月16日~4月15日)
「那須正幹の仕事」(第一資料室) (PDF形式:106KB)
展示会「日本の子どもの文学 -国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」の「児童文学者コーナー」の展示替えにあわせて、那須正幹を特集します。(展示期間:2013年8月20日~2014年2月22日)
「2012年日本の児童図書賞受賞作品」(第一資料室) (PDF形式:87KB)
平成24年に日本の主要な児童図書賞を受賞した作品を展示しています。(展示期間:2013年1月18日~2014年1月14日)
「海外のシンデレラ絵本」(第二資料室) (PDF形式:257KB)
17か国で出版されたシンデレラ絵本を集めました。中にはパロディ作品や、シンデレラの物語をおりまぜて新しく創作した作品もあります。小道具や登場人物、舞台となる場所や時代の設定などの違いも探してみてはいかがでしょうか。(展示期間:2013年10月17日~2014年1月14日)
「特集・アンデルセン」(第一資料室) (PDF形式:143KB)
2012年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展に関連して、賞の名前になったデンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンを特集します。(展示期間:2013年8月22日~10月15日)
「IBBYオナーリスト(2012年)で紹介されている絵本画家の作品」(第二資料室) (PDF形式:299KB)
国際児童図書評議会(IBBY)のオナーリスト(2012年)で紹介されている絵本画家による他の作品をご紹介します。(展示期間:2013年7月18日~10月15日)
「新美南吉の仕事」(第一資料室) (PDF形式:129KB)
展示会「日本の子どもの文学 -国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」の「児童文学者コーナー」の展示替えにあわせて、新美南吉を特集します。
「特集:落合恵子」(第一資料室) (PDF形式:96KB)
4月21日の講演会「私が子ども時代に出会った本―落合恵子」にあわせて関連資料を展示します。(展示期間:2013年4月23日~2013年6月1日)
「トルコの児童書」(第二資料室) (PDF形式:306KB)
国際子ども図書館所蔵のトルコの児童書及びトルコ大使館からの寄贈資料の中から、トルコで定評のある著名なイラストレーターおよび作家による絵本や読み物などをご紹介します。(展示期間:2013年4月23日~7月16日)
アラビア語圏の児童書~絵本を中心に(第二資料室) (PDF形式:657KB)
国連の公用語でもあるアラビア語は、現在、24の国と地域で公用語になっています。アラビア語人口は全世界で一億数千万人とも言われています。アラビア語圏の児童書は、日本ではあまり知られていませんが、魅力ある本がいっぱいあります。(展示期間:2013年3月21日~2013年4月20日)
昭和30年代後半の児童文学作品から~子どもの健やかな成長のために2012 関連小展示~(第一資料室) (PDF形式:115KB)
展示会「子どもの健やかな成長のために2012―厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財(出版物)の紹介」に関連して、昭和30年代に児童福祉文化賞(出版部門)を受賞した作品について、作家や作品に関連する研究書を紹介します。
「大きなかぶって、どんなかぶ?」(第二資料室) (PDF形式:1.18MB)
おじいさんが種をまいたかぶが、大きく育って、抜こうとするが抜けない。おばあさん、孫娘、犬、猫、鼠に手伝ってもらってやっと抜けるというロシア民話「おおきなかぶ」の話は、小学校の教科書にも取り上げられて親しまれています。でも、この大きなかぶは、どんなかぶだったのでしょう?(展示期間:2013年1月17日~2013年3月19日)
「宮沢賢治の仕事」(第一資料室) (PDF形式:131KB)
展示会「日本の子どもの文学 -国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」の「児童文学者コーナー」の展示替えにあわせて、宮沢賢治を特集します。
紙芝居について調べるには~「調べ方案内」活用ガイド(1)~(第一資料室) (PDF形式:79KB)
国立国会図書館職員が日々の業務の中で蓄積した、特定テーマ(トピック)の調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウを提供しています。テーマごと、あるいは当館所蔵の特色ある資料群ごとに、調べるためのツール・方法の紹介や、関連する機関の案内などを行っています。今回は「紙芝居」についての調べ方案内を、実際の資料とパネルを展示して紹介します。
「2011年日本の児童図書賞受賞作品」(第一資料室) (PDF形式:91KB)
平成23年に日本の主要な児童図書賞を受賞した作品を展示しています。
「児童書でみる年末年始の日々」(第二資料室) (PDF形式:666KB)
あっという間に一年が過ぎようとしています。何かときぜわしい年末の日々、そして新たな年。クリスマスもあれば正月もあるこの時期を扱った本を集めてみました。(展示期間:2012年12月11日~2013年1月15日)
「ここまで来た!『ヘンゼルとグレーテル』の挿絵」(第二資料室) (PDF形式:444KB)
グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」の挿絵は初期の頃は白黒の挿絵でした。しかし、時代を経るに従い、美しい色彩が付くようになります。挿絵画家はこのお話をめぐって、さまざまな解釈を絵に託しました。最近では、また、新たに白黒の世界を展開する挿絵画家も現われています。キレイ系、恐怖系、抽象系などさまざまな「ヘンゼルとグレーテル」をお楽しみください。(展示期間:2012年10月30日~12月8日)
「木と緑をめぐるものがたり」(第二資料室) (PDF形式:1,310KB)
平成24年9月29日から10月28日は全国都市緑化フェアです。木や緑はむかしから人間にとって身近なものでした。家族のような木、私の木、不思議な木など、木と緑がめぐるものがたりを集めてみました。(展示期間:2012年9月28日~10月27日)
「絵本、挿絵のなかの中国幻想~「アラジンと魔法のランプ」「うぐいす」を中心に~」(第二資料室) (PDF形式:392KB)
18世紀、19世紀のヨーロッパの人々にとって中国は遠い遠い国でした。しかし、陶磁器をはじめとする中国の品々は知られていて、その影響の結果、中国趣味(シノワズリ)がもてはやされました。こうした中国趣味はどのように絵本や挿絵に反映しているでしょうか?また、そのあと中国はどのように描かれているでしょうか。アラビアン・ナイトの「アラジンと魔法のランプ」、アンデルセン「うぐいす」を例に見てみましょう。
(展示期間:2012年8月26日~9月27日)
「世界のバリアフリー絵本展関連小展示」(第一資料室) (PDF形式:141KB)
3階ホールで開催する展示会「世界のバリアフリー絵本展」に関連して、障害がテーマの絵本・児童書を調べるためのブックリストやブックトークの資料などを展示しています。(展示期間:2012年7月31日~8月25日)
「障害があるということをめぐって」(第二資料室) (PDF形式:480KB)
人は皆、他の人とは違っています。それぞれに個性があり、特徴があります。その個性や特徴は、自分で選べることと、選べないものがあります。でも、それをすべて含めての自分があります。本展示では、障害のある人を描いた本と、障害のある人にもわかりやすいように工夫された本を展示しています。(展示期間:2012年7月31日~8月25日)
「谷川俊太郎の仕事」(第一資料室) (PDF形式:102KB)
2012年2月18日の講演会「谷川俊太郎さんに聞く―詩は絵本、絵本は詩―」に関連した小展示を行います。
「サーカスがやって来た~サーカスが出てくる絵本」(第二資料室) (PDF形式:499KB)
サーカスの歴史は、古代ローマまでさかのぼるといわれています。日本にサーカスが初めてやってきたのは江戸時代末期のようです。1960年代まではたくさんのサーカス団がありましたが、今は数少なくなっています。しかし、何もない空き地に突然、テントが立ち並び、見たことがないような芸が展開されるサーカスのわくわく感は忘れることができません。各国の子どもが同じ体験をしたことでしょう。(展示期間:2012年6月21日~7月28日)
「国際アンデルセン賞(画家賞)~2012年度の受賞者、これから予想される受賞者」(第二資料室) (PDF形式:1.82MB)
国際アンデルセン賞は、児童文学に寄与した人に対して国際児童書評議会(IBBY)によって与えられる国際的な賞です。2012年度画家賞受賞者ピーター・シスの作品、2012年度の候補者の作品、また次回2014年度以降に受賞が予想される挿絵画家の作品を展示しました。(展示期間:2012年4月19日~6月19日)
「すべての豚は美しい~豚の登場する児童書~」(第二資料室) (PDF形式:320KB)
清潔で頭がいい、という実像にも関わらず、「豚小屋」「豚箱」「豚児」など豚の評判はかんばしくありません。しかし、子どもたちも、児童書の作家・挿絵画家たちも、ずっと前から豚の実像と魅力に気付いていました。児童書での豚の人気は絶大です。美しく、可愛い、愛すべき豚の活躍する児童書や絵本を集めてみました。(展示期間:2012年3月22日~4月17日)
「絵本で見る台湾」(第二資料室) (PDF形式:607KB)
台湾の児童文学の歴史は20世紀初頭までさかのぼりますが、その活動は20世紀後半から活発化し今日に至っています。台湾をもっと知るための絵本と、海外でも人気がある最近の台湾の絵本を展示しています。(展示期間:2012年1月19日~3月17日)
「今年は辰年 もっと!龍の本」(第一資料室) (PDF形式:111KB)
3階ホールで開催する展示会「新春 龍づくし」に関連した小展示を行います。
「プランゲ文庫の児童書~占領下の日本の児童書を調べるには~」(第一資料室) (PDF形式:94.5KB)
2011年12月3日の講演会「占領期の児童図書:プランゲ文庫児童書コレクション」に関連した小展示を行います。
「2010年日本の児童図書賞受賞作品」(第一資料室) (PDF形式:91KB)
平成22年に主要な日本の児童図書賞を受賞した作品を展示しています。
「雪から生まれた主人公たち~雪だるま、雪の女王vs雪女、雪娘~」(第二資料室) (PDF形式:614KB)
しんしんと降り積む雪、雪がやんだあとの輝くような朝、薄ぼんやりとした雪の夕方。雪は人間の想像力をさまざまに刺激し、民話から創作までたくさんの物語を作り出しました。雪から生まれた主人公を取り上げてみました。(展示期間:2011年12月22日~2012年1月17日)
「もっと!『ヴィクトリア朝の子どもの本』展」(第一資料室) (PDF形式:120KB)
2011年10月5日(水)から12月25日(日)まで、3階ホールで行われる展示会「ヴィクトリア朝の子どもの本:イングラムコレクションより」に関連した資料を展示します。
「バルト三国の児童書~エストニア・ラトビア・リトアニア~」(第二資料室) (PDF形式:568KB)
今年はエストニア、ラトビア、リトアニアと日本との国交樹立90周年及び国交回復20周年記念の年です。古い歴史を持ち、美しい森と湖を持つこの国々には、すてきな児童書がいっぱいあります。(展示期間:2011年10月20日~12月20日)
「仕掛け絵本でよくわかる~仕掛けを使った知識の本~」(第二資料室) (PDF形式:484KB)
飛び出す、音がでる、回るなどの仕掛けで人気の仕掛け絵本。あまり仕掛けが行き過ぎて「これは本?それともおもちゃ?」などというものもあります。しかし、仕掛けを効果的に使って本の内容を理解しやすくした本もあります。仕掛けを使った知識の本です。
「日本の国際アンデルセン賞受賞者たち~赤羽末吉、安野光雅、まど・みちお~」(第一資料室) (PDF形式:122KB)
赤羽末吉('80年画家賞)、安野光雅('84年画家賞)、まど・みちお('94年作家賞)の3氏についての研究書をご紹介します。2010年国際アンデルセン賞受賞者の原書も展示します。
「どこの国にも児童書がある~IBBY推薦図書、未提出の国々の児童書~」(第二資料室) (PDF形式:684KB)
国際児童書評議会(IBBY)では、2年に一度、加盟各国から推薦図書を募り、IBBYオナーリストを作ります。しかし、IBBYに加盟していない国もあれば、加盟しているけれどその年に推薦図書を提出しなかった国もあります。でも、どこの国にも子どもの本はあります。本展示では2010年、推薦図書を出さなかった国の児童書を紹介しています。
35言語で、ハリー・ポッター(第二資料室) (PDF形式:327KB)
世界的なベストセラーになったハリー・ポッターの物語。当館では比較研究のため、その第一巻「ハリー・ポッターと賢者の石」の異なった言語の版を揃えています。さまざまな言語のハリー・ポッターをお楽しみください。
「金子みすゞの本」(第一資料室) (PDF形式:112KB)
童謡詩人金子みすゞについて、その作品と生涯を第一資料室の研究書で紹介します。
「絵本の黄金時代展」関連小展示(第一資料室) (PDF形式:74KB)
平成22年9月18日(土)から平成23年2月6日(日)まで、3階本のミュージアムで行われた展示会「絵本の黄金時代1920~1930年代:子どもたちに託された伝言」に関連した資料を展示しています。
オタク的日本愛?~フランスの児童書に見る日本~(第二資料室) (PDF形式:543KB)
かつて詩人・萩原朔太郎は「ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠し」と歌いました。しかし、日本の漫画やアニメが世界に影響を与えた現在、フランスにも日本への憧れが育っているようです。フランスで発行された日本についての「カワイイ」本を見てみましょう。
「パンダの本」(第一資料室) (PDF形式:197KB)
パンダの本を紹介したブックリスト、パンダをテーマにした児童書・関連書、また、パンダが登場する外国の児童書などを紹介します。
「詩と美術の国 イランの児童書」(第二資料室) (PDF形式:969KB)
イランは児童書の出版大国です。長い美的伝統に支えられたイランの絵本は、洗練された美しさで知られています。また、詩の伝統をもつイランでは児童向けの詩集も数多く出版されています。
「日本発☆子どもの本、海を渡る」関連小展示(第一資料室) (PDF形式:243KB)
平成22年2月20日から9月5日まで、3階本のミュージアムで開催した展示会「日本発☆子どもの本、海を渡る」に関連した資料を展示しています。
「2009日本の児童図書賞受賞作品」(第一資料室) (PDF形式:94KB)
平成21年に主要な日本の児童図書賞を受賞した作品を展示しています。
「蛙くん、大活躍~蛙が主人公の民話・児童書~(第二資料室)」 (PDF形式:651KB)
蛙は、超寒冷地域と超乾燥地域を除き、世界のほとんどの地域に生息し、世界のどこの国にも蛙についての民話・伝説があります。 また、児童文学のなかにも蛙はたくさん登場します。蛙くんの活躍ぶりをみてください。
もじゃぺ、再び(第二資料室) (PDF形式:480KB)
「もじゃぺ」というのはドイツのハインリッヒ・ホフマンの子ども向けの絵本「もじゃもじゃペーター」のことです。2006年に当館で「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」という展示会が開かれました。 今回は同展示会のあとに当館の蔵書に加わった本も含めて、ふたたび「もじゃぺ」を楽しんでいただきたいと思います。
「うさぎの本」(第一資料室) (PDF形式:99KB)
うさぎの本のブックリストや、ピーターラビットなどの関連書をご紹介します。
見知らぬ国のアリス~「不思議の国のアリス」の挿絵画家たち~(第二資料室) (PDF形式:372KB)
「不思議の国のアリス」の最初の挿絵を描いたのは著者のキャロル自身でした。それ以後、さまざまな国の挿絵画家が挿絵を描きました。おすましドレスのアリスから、Tシャツのアリスまでさまざまなアリスをご覧ください。
クリスマスの本(第一資料室) (PDF形式:98KB)
クリスマスやサンタクロースについて書かれた本のブックリストをご紹介します。
なんだか怖い、でも見たい~不気味系絵本~(第二資料室) (PDF形式:493KB)
見ているとなにか怖くなるような「不気味系」絵本を展示しています。
世界のバリアフリー絵本展関連展示(第一資料室) (PDF形式:118KB)
平成22年8月21日から平成22年9月12日まで、3階ホールで開催する展示会「世界のバリアフリー絵本展」に関連した資料を展示しています。
息をのむほど美しい絵本~現代ロシアの児童書挿絵画家たち~(第二資料室) (PDF形式:396KB)
現代ロシアの挿絵画家の絵本を展示しています。
「学校図書館セット貸出し」(第一資料室) (PDF形式:174KB)
「学校図書館セット貸出し」から、「世界を知るセット」(小学校低学年用)を展示しています。
障害のある人達のための本、障害のある人達を描いた本(第二資料室) (PDF形式:293KB)
障害のある人達のための本、障害のある人達を描いた本で、日本語にまだ訳されていない外国語の本を展示しています。
子どもが欲しい~世界の物語・民話に見る『申し子』『授かり子』たち~(第二資料室) (PDF形式:382KB)
「申し子」「授かり子」が出てくる世界の伝説・民話絵本を展示しています。
「出発進行!『のりもの』本めぐりへ」展関連小展示(第一資料室) (PDF形式:60KB)
平成21年7月18日から平成22年2月7日まで、3階本のミュージアムで開催した展示会「出発進行!『のりもの』本めぐりへ」に関連した資料を展示しています。
飾り枠のある絵本(第二資料室) (PDF形式:634KB)
絵本にあるさまざまな飾り枠。よくみるとその飾り枠の中にいろんな意味が込められていることがわかります。
絵だけの絵本(第二資料室) (PDF形式:335KB)
文字がない絵だけの絵本を洋書を中心に展示しました。
「ゆめいろのパレットⅣ」展関連小展示(第一資料室) (PDF形式:297KB)
平成21年3月14日から平成21年7月5日まで、3階本のミュージアムで開催した展示会「ゆめいろのパレットⅣ」に関連した資料を展示しました。
王様は全裸か?−アンデルセンシリーズ(その1)(第二資料室) (PDF形式:311KB)
アンデルセン『裸の王様』をめぐる挿絵画家の想像力をさまざまな作品からさぐります。
「2008日本の児童図書賞受賞作品」(第一資料室) (PDF形式:81KB)
平成20年に主要な日本の児童図書賞を受賞した作品を展示しました。
「どこの国にも龍がいる」(第二資料室) (PDF形式:454KB)
世界の国々に伝わる龍の伝説と、龍が登場する絵本・児童書を集めてみました。
「エキゾチック・ジャパン~日本人が知らない、日本を扱った世界の児童書~」(第二資料室) (PDF形式:387KB)
海外で出版された日本の民話、日本を舞台にした児童書などを紹介しました。
「世界のバリアフリー児童図書」(第二資料室) (PDF形式:66KB)
ハンディキャップをテーマにした児童書や、ハンディキャップを持つ読者でも読める児童書を、IBBYのブックリスト掲載作品の中から選んで展示しました。
「童画の世界—絵雑誌とその画家たち」展関連小展示(第一資料室) (PDF形式:145KB)
平成20年9月20日から平成21年2月15日まで、3階本のミュージアムで開催した展示会「童画の世界—絵雑誌とその画家たち」に関連した資料を展示しました。
「オランダの児童書」(第二資料室) (PDF形式:140KB)
日本オランダ年2008-2009にちなみ、国際子ども図書館で所蔵するオランダの児童書の一部を紹介しました。
「赤ずきんの鑑賞、解釈、再解釈」(第二資料室) (PDF形式:281KB)
各国の「赤ずきん」やそのパロディー作品を紹介しました。

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