展示会・イベント

資料室の小展示

2階資料室で行われていた小展示の一覧です。

過去の小展示一覧 (各タイトル部分のリンク先はPDFファイルです。)

「すべての豚は美しい~豚の登場する児童書~」(第二資料室)(PDF形式:320KB)
清潔で頭がいい、という実像にも関わらず、「豚小屋」「豚箱」「豚児」など豚の評判はかんばしくありません。しかし、子どもたちも、児童書の作家・挿絵画家たちも、ずっと前から豚の実像と魅力に気付いていました。児童書での豚の人気は絶大です。美しく、可愛い、愛すべき豚の活躍する児童書や絵本を集めてみました。(展示期間:2012年3月22日~4月17日)
「絵本で見る台湾」(第二資料室)(PDF形式:607KB)
台湾の児童文学の歴史は20世紀初頭までさかのぼりますが、その活動は20世紀後半から活発化し今日に至っています。台湾をもっと知るための絵本と、海外でも人気がある最近の台湾の絵本を展示しています。(展示期間:2012年1月19日~3月17日)
「今年は辰年 もっと!龍の本」(第一資料室)(PDF形式:111KB)
3階ホールで開催する展示会「新春 龍づくし」に関連した小展示を行います。
「プランゲ文庫の児童書~占領下の日本の児童書を調べるには~」(第一資料室)(PDF形式:94.5KB)
2011年12月3日の講演会「占領期の児童図書:プランゲ文庫児童書コレクション」に関連した小展示を行います。
「2010年日本の児童図書賞受賞作品」(第一資料室)(PDF形式:91KB)
平成22年に主要な日本の児童図書賞を受賞した作品を展示しています。
「雪から生まれた主人公たち~雪だるま、雪の女王vs雪女、雪娘~」(第二資料室)(PDF形式:614KB)
しんしんと降り積む雪、雪がやんだあとの輝くような朝、薄ぼんやりとした雪の夕方。雪は人間の想像力をさまざまに刺激し、民話から創作までたくさんの物語を作り出しました。雪から生まれた主人公を取り上げてみました。(展示期間:2011年12月22日~2012年1月17日)
「もっと!『ヴィクトリア朝の子どもの本』展」(第一資料室)(PDF形式:120KB)
2011年10月5日(水)から12月25日(日)まで、3階ホールで行われる展示会「ヴィクトリア朝の子どもの本:イングラムコレクションより」に関連した資料を展示します。
「バルト三国の児童書~エストニア・ラトビア・リトアニア~」(第二資料室)(PDF形式:403KB)
今年はエストニア、ラトビア、リトアニアと日本との国交樹立90周年及び国交回復20周年記念の年です。古い歴史を持ち、美しい森と湖を持つこの国々には、すてきな児童書がいっぱいあります。(展示期間:2011年10月20日~12月20日)
「仕掛け絵本でよくわかる~仕掛けを使った知識の本~」(第二資料室)(PDF形式:484KB)
飛び出す、音がでる、回るなどの仕掛けで人気の仕掛け絵本。あまり仕掛けが行き過ぎて「これは本?それともおもちゃ?」などというものもあります。しかし、仕掛けを効果的に使って本の内容を理解しやすくした本もあります。仕掛けを使った知識の本です。
「日本の国際アンデルセン賞受賞者たち~赤羽末吉、安野光雅、まど・みちお~」(第一資料室)(PDF形式:122KB)
赤羽末吉('80年画家賞)、安野光雅('84年画家賞)、まど・みちお('94年作家賞)の3氏についての研究書をご紹介します。2010年国際アンデルセン賞受賞者の原書も展示します。
「どこの国にも児童書がある~IBBY推薦図書、未提出の国々の児童書~」(第二資料室)(PDF形式:684KB)
国際児童書評議会(IBBY)では、2年に一度、加盟各国から推薦図書を募り、IBBYオナーリストを作ります。しかし、IBBYに加盟していない国もあれば、加盟しているけれどその年に推薦図書を提出しなかった国もあります。でも、どこの国にも子どもの本はあります。本展示では2010年、推薦図書を出さなかった国の児童書を紹介しています。
35言語で、ハリー・ポッター(第二資料室)(PDF形式:327KB)
世界的なベストセラーになったハリー・ポッターの物語。当館では比較研究のため、その第一巻「ハリー・ポッターと賢者の石」の異なった言語の版を揃えています。さまざまな言語のハリー・ポッターをお楽しみください。
「金子みすゞの本」(第一資料室)(PDF形式:112KB)
童謡詩人金子みすゞについて、その作品と生涯を第一資料室の研究書で紹介します。
「絵本の黄金時代展」関連小展示(第一資料室)(PDF形式:74KB)
平成22年9月18日(土)から平成23年2月6日(日)まで、3階本のミュージアムで行われた展示会「絵本の黄金時代1920~1930年代:子どもたちに託された伝言」に関連した資料を展示しています。
オタク的日本愛?~フランスの児童書に見る日本~(第二資料室)(PDF形式:543KB)
かつて詩人・萩原朔太郎は「ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠し」と歌いました。しかし、日本の漫画やアニメが世界に影響を与えた現在、フランスにも日本への憧れが育っているようです。フランスで発行された日本についての「カワイイ」本を見てみましょう。
「パンダの本」(第一資料室)(PDF形式:197KB)
パンダの本を紹介したブックリスト、パンダをテーマにした児童書・関連書、また、パンダが登場する外国の児童書などを紹介します。
「詩と美術の国 イランの児童書」(第二資料室)(PDF形式:969KB)
イランは児童書の出版大国です。長い美的伝統に支えられたイランの絵本は、洗練された美しさで知られています。また、詩の伝統をもつイランでは児童向けの詩集も数多く出版されています。
「日本発☆子どもの本、海を渡る」関連小展示(第一資料室)(PDF形式:243KB)
平成22年2月20日から9月5日まで、3階本のミュージアムで開催した展示会「日本発☆子どもの本、海を渡る」に関連した資料を展示しています。
「2009日本の児童図書賞受賞作品」(第一資料室)(PDF形式:94KB)
平成21年に主要な日本の児童図書賞を受賞した作品を展示しています。
「蛙くん、大活躍~蛙が主人公の民話・児童書~(第二資料室)」(PDF形式:651KB)
蛙は、超寒冷地域と超乾燥地域を除き、世界のほとんどの地域に生息し、世界のどこの国にも蛙についての民話・伝説があります。 また、児童文学のなかにも蛙はたくさん登場します。蛙くんの活躍ぶりをみてください。
もじゃぺ、再び(第二資料室)(PDF形式:480KB)
「もじゃぺ」というのはドイツのハインリッヒ・ホフマンの子ども向けの絵本「もじゃもじゃペーター」のことです。2006年に当館で「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」という展示会が開かれました。 今回は同展示会のあとに当館の蔵書に加わった本も含めて、ふたたび「もじゃぺ」を楽しんでいただきたいと思います。
「うさぎの本」(第一資料室)(PDF形式:99KB)
うさぎの本のブックリストや、ピーターラビットなどの関連書をご紹介します。
見知らぬ国のアリス~「不思議の国のアリス」の挿絵画家たち~(第二資料室)(PDF形式:372KB)
「不思議の国のアリス」の最初の挿絵を描いたのは著者のキャロル自身でした。それ以後、さまざまな国の挿絵画家が挿絵を描きました。おすましドレスのアリスから、Tシャツのアリスまでさまざまなアリスをご覧ください。
クリスマスの本(第一資料室)(PDF形式:98KB)
クリスマスやサンタクロースについて書かれた本のブックリストをご紹介します。
なんだか怖い、でも見たい~不気味系絵本~(第二資料室)(PDF形式:493KB)
見ているとなにか怖くなるような「不気味系」絵本を展示しています。
世界のバリアフリー絵本展関連展示(第一資料室)(PDF形式:118KB)
平成22年8月21日から平成22年9月12日まで、3階ホールで開催する展示会「世界のバリアフリー絵本展」に関連した資料を展示しています。
息をのむほど美しい絵本~現代ロシアの児童書挿絵画家たち~(第二資料室)(PDF形式:396KB)
現代ロシアの挿絵画家の絵本を展示しています。
「学校図書館セット貸出し」(第一資料室)(PDF形式:174KB)
「学校図書館セット貸出し」から、「世界を知るセット」(小学校低学年用)を展示しています。
障害のある人達のための本、障害のある人達を描いた本(第二資料室)(PDF形式:293KB)
障害のある人達のための本、障害のある人達を描いた本で、日本語にまだ訳されていない外国語の本を展示しています。
「子どもが欲しい~世界の物語・民話に見る『申し子』『授かり子』たち~」(PDF形式:382KB)
「申し子」「授かり子」が出てくる世界の伝説・民話絵本を展示しています。
「出発進行!『のりもの』本めぐりへ」展関連小展示(第一資料室)(PDF形式:60KB)
平成21年7月18日から平成22年2月7日まで、3階本のミュージアムで開催した展示会「出発進行!『のりもの』本めぐりへ」に関連した資料を展示しています。
飾り枠のある絵本(第二資料室)(PDF形式:634KB)
絵本にあるさまざまな飾り枠。よくみるとその飾り枠の中にいろんな意味が込められていることがわかります。
絵だけの絵本(第二資料室)(PDF形式:335KB)
文字がない絵だけの絵本を洋書を中心に展示しました。
「ゆめいろのパレットⅣ」展関連小展示(第一資料室)(PDF形式:297KB)
平成21年3月14日から平成21年7月5日まで、3階本のミュージアムで開催した展示会「ゆめいろのパレットⅣ」に関連した資料を展示しました。
王様は全裸か?−アンデルセンシリーズ(その1)(第二資料室)(PDF形式:311KB)
アンデルセン『裸の王様』をめぐる挿絵画家の想像力をさまざまな作品からさぐります。
「2008日本の児童図書賞受賞作品」(第一資料室)(PDF形式:81KB)
平成20年に主要な日本の児童図書賞を受賞した作品を展示しました。
「どこの国にも龍がいる」(第二資料室)(PDF形式:454KB)
世界の国々に伝わる龍の伝説と、龍が登場する絵本・児童書を集めてみました。
「エキゾチック・ジャパン~日本人が知らない、日本を扱った世界の児童書~」(第二資料室)(PDF形式:387KB)
海外で出版された日本の民話、日本を舞台にした児童書などを紹介しました。
「世界のバリアフリー児童図書」(第二資料室)(PDF形式:66KB)
ハンディキャップをテーマにした児童書や、ハンディキャップを持つ読者でも読める児童書を、IBBYのブックリスト掲載作品の中から選んで展示しました。
「童画の世界—絵雑誌とその画家たち」展関連小展示(第一資料室)(PDF形式:145KB)
平成20年9月20日から平成21年2月15日まで、3階本のミュージアムで開催した展示会「童画の世界—絵雑誌とその画家たち」に関連した資料を展示しました。
「オランダの児童書」(第二資料室)(PDF形式:140KB)
日本オランダ年2008-2009にちなみ、国際子ども図書館で所蔵するオランダの児童書の一部を紹介しました。
「赤ずきんの鑑賞、解釈、再解釈」(第二資料室)(PDF形式:281KB)
各国の「赤ずきん」やそのパロディー作品を紹介しました。
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