展示会・イベント

O CANADA オー カナダ −カナダの子ども・文化・自然−

国際子ども図書館主催の展示会のお知らせです。

※こちらの展示会は終了しました

O CANADA オー カナダ −カナダの子ども・文化・自然−
期間 2001年4月14日(土)~2001年9月2日(日)9:30 - 17:00
(I期:4月14日~7月1日 II期:7月3日~9月2日)I期とII期では展示を入れ替えます。
休館日 月曜及び祝日(4/29,5/3,5/4,7/20)
会場 国際子ども図書館 3F「ミュージアム」にて。入場無料
O CANADA オー カナダ −カナダの子ども・文化・自然−

昨年5月、日本で初めての国立の児童書専門図書館として東京・上野に国際子ども図書館が開館しました。子どもと本のふれあいの場となることを一つの目標と して、様々な活動を行ってきましたが、なかでも開館当初から順次開催してきた展示会には多くの方が来館され、全6回ともご好評を頂きました。

平成13年度国際子ども図書館の第1回展示会は「O CANADA −カナダの子ども・文化・自然−」と題し、モザイクの国といわれるカナダの文化や自 然、また子ども達の生活などを子どもの本を中心に、パネルや写真等を使ってご紹介します。展示する子どもの本は、カナダのサイモン・フレーザー大学よりご 寄贈いただいた約280冊のコレクションです。寄贈頂いた資料すべてをご覧頂きたく、会期中に資料の入れ替えを行います。

コレクションの一部の紹介(展示資料)

  • 1.Margaret Atwood(昨年ブッカー賞を受賞したカナダを代表する作家)作
    「Princess Prunella and the Purple Peanut」
  • 2.Ted Harrison(イラストレーターとして世界的に有名な画家)作
    「O CANADA」(カナダすべての州及び準州を大胆で力のこもったイラストと英仏両語による短い文章で表現した作品)
    ちなみに、“O CANADA”は、カナダの国歌のタイトルで、初めて歌われたのは1880年6月。それから100年後の1980年7月に国歌に制定されました。
  • 3.Sing Lim作「West Coast Chinese Boy」(西方華童)(1920年代バンクーバーのチャイナタウンで過ごした作者の子どもの時代をあらわした本。新世界で奮闘する様を描いている。多様な 文化を主題とした児童文学の古典的作品)
  • 4.Warabe Aska(1979年にカナダに渡り、多くの絵本を出版している画家。カナダ、日本、アメリカで多くの絵本を手がける。カナダ在住)作
    「WHO HIDES IN THE PARK」(飛鳥童の豊かなイラストによって命を吹き込まれた岩や樹木、沼地等の自然の様子を子ども達の大好きな夢の世界の中で描いている。日中英仏語でかかれている作品)

今年4月~7月、「見えてくる、カナダ 2001」と題する、カナダの文化、産業、政治、社会関連など幅広い分野の多種多様な内容のフェスティバルが全国で展開されます。今回の展示会も、このフェスティバルの一環として開催するものです。

O CANADA オー カナダ −カナダの子ども・文化・自然−

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