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『赤ん坊のオペラ』より「めえ めえ 黒ひつじ」

ロンドン:
ジョージ・ラウトリッジ・アンド・サンズ出版
1899 (1877 初版)
(『三つ子』より 30×32cm )

左の画像をクリックすると大きな画面で表示され、歌が流れます。
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ウォルター・クレイン Walter Crane
(1845-1915)

 13才で木版の巨匠リントンの弟子となるが、リントンはフランス二月革命に馳せ参じる程の熱烈な自由主義者で、その思想と卓越した技術がクレインに及ぼした影響は大きい。1865年、エヴァンスに出会い、以来数十年にわたって二人の協力のもとで見事な絵本の数々が世に送り出された。優れたデザイン感覚で時代をリードし、装飾運動の実践者、教育者、社会主義者として活躍、モリス亡き後は後継者となる。「赤ん坊のオペラ」、「赤ん坊の花束」、「赤ん坊のイソップ」は、代表的三部作である。
 展示では「赤ん坊のオペラ」の他に、下の2作品も全ページ見ることができます。

赤ん坊の花束
赤ん坊のイソップ



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