東日本大震災と子どもの読書についての情報を掲載しています。
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最終更新日:2012年2月20日
| 年月日 | 内容 |
|---|---|
| 2012年1月17日 | saveMLAK、有志による「本を送りません宣言」(仮称)(第一版)を発表。 |
| 2012年1月6日 | 名取市図書館どんぐり子ども図書室、東海大学、日本ユニセフ協会等の協力によりオープン。 |
| 2011年12月 | 活字文化推進会議、社団法人全国学校図書館協議会、公益財団法人文字・活字文化推進機構、岩手県・宮城県・福島県の学校図書館の復興を支援する学校図書館げんきプロジェクト(2011年12月~2014年3月)の発足を発表。 |
| 2011年11月26日 | 盛岡市のNPO法人うれし野こども図書室、「NPO法人うれし野こども図書室分館・陸前高田こども図書館・ちいさいおうち」を開館。 |
| 2011年11月12日 | 陸前高田市に子ども図書館「にじのライブラリー」が開館。 |
| 2011年11月9日 | 子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト、三井物産株式会社の協力で建てられた子ども図書館「にじのライブラリー」が11月12日、陸前高田市に開館すると発表。 |
| 2011年10月 | 社団法人日本図書館協会、希望する図書館・機関に被災地図書館の写真の貸出しを開始。 |
| 2011年10月22日 | 子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト、被災地での図書館バスの巡回運行を開始。 |
| 2011年10月21日 | 東松島市図書館、震災後の支援への感謝と再出発の気持ちをあらわすポスターを作成し、ウェブでも公開。 |
| 2011年10月20日 | 公益財団法人東京子ども図書館、「NPO法人うれし野こども図書室分館・陸前高田こども図書館・ちいさいおうち」の開館予定、「3.11 からの出発 ブックリスト」第1号の完成等について発表。 |
| 2011年9月28日~30日 | 社団法人日本図書館協会、「Help-Toshokan 図書館支援隊」被災地図書館支援の一環として茨城県で「製本講習会」を開催。 |
| 2011年9月26日 | 社団法人日本図書館協会、東日本大震災図書館支援情報交換会を開催。 |
| 2011年9月10日 | 日本出版クラブなど出版団体で作る「大震災出版対策本部」、三井物産株式会社と共に陸前高田に子ども向けの図書館の建設を準備中と発表。 |
| 2011年8月20日 | 社団法人全国学校図書館協議会、寄贈した図書の整理を行う図書整理ボランティアの派遣を開始。 |
| 2011年7月 | 国際図書館連盟(IFLA)児童・ヤングアダルト図書館分科会、"Libraries for Children and Young Adults Section Newsletter"(June 2011)に東日本大震災に関する記事を掲載。 |
| 2011年7月21日 | 東京都立図書館、震災被災地である福島県相馬市の小学校の要望に従い、学校図書館の本の選定支援を実施したと発表。 |
| 2011年7月9日 | 社団法人全国学校図書館協議会、「塙保己一翁・夢プロジェクト」として、公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会との共催により、7月9日の「第59回関東地区大会こだま大会」(日本青年会議所の地区大会)内で募金と図書の寄贈を受け、希望する学校に対して図書を寄贈。 |
| 2011年6月15日 | 社団法人全国学校図書館協議会、「学校図書館の被災状況と図書寄贈希望調査(中間集計)」をホームページに掲載。 |
| 2011年6月7日 | 東日本大震災で被災した子どもたちに本を贈る『いっしょだよ』キャンペーン(主催:財団法人大阪国際児童文学館、大阪府書店商業組合、毎日新聞社、毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団)、本の寄贈を希望する施設を募集。 |
| 2011年5月 | 財団法人文字・活字文化推進機構、東日本大震災被災地支援活動「本の力で、心の輝きを!」を実施。 |
| 2011年5月 | 国際児童図書評議会(IBBY)、東日本大震災の被災地の状況と「3.11 絵本プロジェクトいわて」の取組を紹介する"IBBY Appeal for Japan"をウェブサイトに掲載。 |
| 2011年5月 | 米国図書館協会(ALA)、東日本大震災に見舞われた日本を支援するサイト"JAPAN LIBRARY RELIEF"を開設。 |
| 2011年5月23日 | 社団法人日本図書館協会、日本ユニシスと協力し、電子書籍提供の支援サイト「電子書籍を活用した東日本大震災復興支援サイト」を開設(「子ども」のカテゴリーあり)。 |
| 2011年5月5日 | 国立国会図書館国際子ども図書館、「学校図書館セット貸出し」を被災地やその周辺の学校に貸し出すサービスを開始。 |
| 2011年5月1日 | 財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)、社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)、社団法人日本ペンクラブ(P.E.N.)、財団法人日本出版クラブ(JPC)が子どもたちへ<あしたの本>プロジェクトを開始。 |
| 2011年4月26日 | 財団法人大阪国際児童文学館、東日本大震災で被災した子どもたちに本を贈る「いっしょだよ」募金のお願い(主催:財団法人大阪国際児童文学館、大阪府書店商業組合、毎日新聞社、毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団)をホームページに掲載。 |
| 2011年4月21日 | 公益財団法人東京子ども図書館、「3.11からの出発—東京子ども図書館の災害復興への取り組みについて」をホームページに掲載。 |
| 2011年4月21日 | 社団法人日本図書館協会、被災地訪問ボランティア<HELP-TOSHOKAN(被災地読書支援隊)の派遣>を開始。 |
| 2011年4月9日、10日 | 財団法人文民教育協会 子どもの文化研究所、被災地の子どもに紙芝居、語り、わらべうた、手遊び、手作りおもちゃ、絵本の読み聞かせ、マジック、音楽などを届ける「被災地の子どもに文化を届けるプロジェクト」を実施。 |
| 2011年4月1日 | 文部科学省、「東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト」を開設。 |
| 2011年4月1日 | 国立国会図書館国際子ども図書館、「東日本大震災と子どもの読書についての情報」をホームページに掲載。 |
| 2011年3月25日 | 社団法人日本図書館協会、東日本大震災についてのページを開設、被災者を支援する図書館活動についての協力依頼—被災地域への公衆送信権の時限的制限について—をホームページに掲載。 |
| 2011年3月20日 | 社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)、島会長による震災のお見舞いメッセージ(日英併記)をホームページに掲載。 |
| 2011年3月14日 | 社団法人全国学校図書館協議会、事務局内に「震災対応委員会」を組織。情報収集と提供、学校図書館への本の寄贈、学校図書館への援助を実施する。(「東北地方太平洋沖地震」災害に対する対応→全国SLAの「東日本大震災」に対する対応) |
| 年月日 | 内容 |
|---|---|
| 2011年11月~2012年3月 | 社団法人日本図書館協会、東日本大震災義援金を活用し、福島県県外避難者支援を行う公共図書館に新聞(「福島民報」「福島民友」のいずれか1紙)を寄贈。 |
| 2011年11月30日~12月16日 | 楽天株式会社、同社CSR公式Facebookの「東北の子供たちへ」ページでユーザーが「いいね!」を押すことにより、「1いいね!」を100円の支援にかえて東北の子供たちに1,000冊の本を贈ることを目指す「東北の子供たちへ 気持ちと本のクリスマスプレゼント」を実施。 |
| 2011年9月 | 社団法人日本図書館協会、北海道岩見沢市立図書館の自動車図書館「あおぞら号」の寄贈先を募集、名取市への寄贈を決定。市民への利用は10月11日から開始予定。 |
| 2011年7月12日 | 日本児童文芸家協会、協会員が参加して緊急出版された童話集『希望がわく童話集 白いガーベラ』(今人舎)が、著者の肉声による朗読が聞こえる特殊な器機と共に、被災地の学校や避難所など200か所に贈られると発表。 |
| 2011年6月 | 公立大学協会図書館協議会、東日本大震災の被災地に本を贈ることを決定。 |
| 2011年5月23日 | 京都府図書館等連絡協議会、福島県内図書館へ図書を寄贈。 |
| 2011年5月10日 | 津波被害で「絵本館」開設構想を凍結していた宮城県女川町教育委員会、全国から寄贈された絵本を集め、女川第二小学校に「女川ちゃっこい絵本館」をオープン。 |
| 2011年5月7日 | 東京都三鷹市(三鷹市公式サイトトップページ)、被災した姉妹町・福島県矢吹町の中学校に三鷹図書館の図書を寄贈し、司書3名を派遣。 |
| 2011年4月 | NPO法人ユニバーサルデザイン(UD)絵本センター、UD絵本を購入すれば被災地・避難地の子どもたちにも同じ冊数が寄贈される東日本大震災支援絵本プログラムを開始。 |
| 2011年4月 | 「3.11 絵本プロジェクトいわて」、「えほんカーを被災地へ」プロジェクトを開始。 |
| 2011年4月 | 書店新風会、「被災地の子どもたちに「本」を贈ろう!」プロジェクトを開始。 |
| 2011年4月19日 | 北海道滝川市、図書館巡回車とワゴン車で絵本などを宮城県の被災地の子どもたちへ届けるプロジェクトを実施。 |
| 2011年4月16日 | 滋賀県東近江市、岩手県陸前高田市に移動図書館車と図書5,000冊を寄贈(子ども向け3,500冊・一般向け1,500冊)。 |
| 2011年4月中旬 | ポプラ社、避難所の子どもたちに 「読み聞かせ隊」を派遣。 |
| 2011年4月12日 | 日本小児精神医学研究会、「JSPP 被災地での絵本の読み聞かせマニュアル」(医師向け)をホームページに掲載。 |
| 2011年4月1日 | 落合恵子氏が主宰するクレヨンハウスと子どもの文化普及協会が協力し、東日本大震災の被災地の子どもたちに絵本を届ける「Hug & Read」プロジェクトを開始。 |
| 2011年3月 | 名古屋で子どもと本に関する活動をしているイシマルヨシエ氏が、避難所などに絵本を送る活動「みんな、おなじ空の下で ひがしにほんに本をとどけよう!」を開始。 |
| 2011年3月 | 株式会社絵本ナビ、「絵本エイド —こころにひかりを— 東北地方太平洋沖地震被災地支援プロジェクト」の一環として、宮城県と福島県の避難所に絵本・児童書を届ける「絵本・児童書を被災地避難所へ届けよう」プロジェクトを開始。 |
| 2011年3月 | 児童書作家の杉山亮氏が「絵本・児童書を被災地へ大作戦」を開始。 |
| 2011年3月 | NPO地球の楽好(ちきゅうのがっこう)、「子供たちへ、絵本で笑顔をプロジェクト」を開始。 |
| 2011年3月 | 株式会社PeaPod、「被災地の子ども達に絵本で笑顔を送ろう!」プロジェクトを開始。 |
| 2011年3月 | 株式会社ブークス、被災地の方々が楽しめる絵本や児童書、その他に役立つ本を送る「被災地へ、本を届けよう」 プロジェクトを開始。 |
| 2011年3月28日 | 認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)、被災地の子どもたちに児童書、絵本、図鑑、参考書、辞書などを送る「友情のライブラリー」プロジェクトを開始。 |
| 2011年3月26日 | 東京都多摩市で子どもたちに絵本の読み聞かせをしている母親のグループ「ピコの会」、被災地に絵本を送るプロジェクトを開始。 |
| 2011年3月25日 | 公益財団法人日本ユニセフ協会、JBBYと協力して全国から寄せられた本を組み合わせて「乳幼児セット(0才~6才)」と「小中学生セット(7才~14才)」として各地の避難所に送る「ちっちゃな図書館」プロジェクトを開始。 |
| 2011年3月24日 | 岩手のすえもりブックス代表末盛千枝子氏が被災地の子どもたちへ絵本を届けるプロジェクト「3.11 絵本プロジェクトいわて」を開始。 |
| 2011年3月24日 | 福島県立医科大学小児科学講座講座出身の県内外の医師が子どもたちに絵本を贈る運動を開始。 |
| 2011年3月15日 | 株式会社ベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」、子供の成長・発達に必要なテーマの情報を発信するサイト「非常時の子育て情報」を開設。「心のケアについて」に0~3歳、3~5歳、5~8歳に分けて「心をケアする読み聞かせ」を掲載。 |
| 2011年3月14日 | 版画や絵本の仕事をしている蟹江杏氏が「東日本大地震の被災地の子供達に絵本と画材を!」プロジェクトを開始。 |
| 2011年3月14日 | 明治図書、被災した子どもたちが学校に戻るとき学習に支障が出ないよう、地域の状況を踏まえつつ自社の教材を提供、義援金を寄付。 |
| 年月日 | 内容 |
|---|---|
| 2011年4月25日 | ヤフー株式会社、被災地支援の一環として、無料で絵本が読めるYahoo!きっず えほんの自由図書館を開始。 |
| 2011年4月15日 | 学研、特別な道具を使わずに楽しめる遊び(わらべうた、あやとりなど)と災害看護の電子書籍を無料配信・配布。(学研電子ストア 東日本大震災復興支援書籍) |
| 2011年4月12日 | 秋田書店、『週刊少年チャンピオン』15号(3月10日発売)~20号(4月14日発売)を期間限定で無料配信。 |
| 2011年4月5日 | 小学館、『週刊少年サンデー』16号(3月16日発売)、17号(3月23日発売)を無料配信。(サンデー 漫画無料配信について) |
| 2011年4月1日 | 講談社、『週刊少年マガジン』16号(3月16日発売)、17号(3月23日発売)を期間限定で無料配信。 |
| 2011年3月23日 | 集英社、『週刊少年ジャンプ』15号(3月14日発売)を期間限定で無料配信。 |
| 年月日 | 内容 |
|---|---|
| 2011年6月18日~9月19日 | 東北芸術工科大学、荒井良二氏(絵本作家)が東日本大震災で被災した宮城県沿岸部の五つの街を訪問し、行く先々で出会った人々の〈声/コトバ〉をもとに、即興的に絵を描いていくワークショップ・ツアー、「荒井良二とふらっぐしっぷキャラバン」を主催。 |
| 2011年7月2日 | 子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト、チャリティ講演会「作家が語る被災地と<あしたの本>」を実施。 |
| 2011年6月 | 講談社児童局、作家のメッセージの原画・原文を販売する子どもたちのためのチャリティ企画「みんな元気になあれ」を開始。収益の全額が社団法人全国学校図書館協議会に寄贈され、被災地の小学校の学校図書館再建のために使用される。 |
| 2011年6月18日 | 埼玉県三郷市、福島県広野町、福島県矢祭町、福島原発事故で三郷市に避難している児童を元気付けるため、「頑張ろう日本! 読書でつなごう友だちの絆」読書交流会を実施。 |
| 2011年6月7日 | 子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト、作家・画家の応援メッセージや直筆画を販売するチャリティ・オークション原画展を開始。 |
| 年月日 | 内容 |
|---|---|
| 2011年7月20日 | カナダのNorth Shore News、自作の絵本"Dave the Canadian Beaver goes to Japan"(日本語版『ビーバーのデビくんにほんへいく』請求記号YU81-H231)の売上げの一部を日本の被災者支援のため赤十字に寄付すると表明したDavid Martin(児童書出版社DJC Kids MediaのCEO)に関する記事を掲載。 |
| 2011年3月 | ワイルドスミス絵本美術館、ブライアン・ワイルドスミスのメッセージをホームページに掲載。 |
| 2011年3月17日 | School Library Journal 、日本と地震についての8冊の児童書(Eight Tips (and Books) for Talking to Kids About Japan's Quake )を紹介。 |