国際(こくさい)子ども図書館には、大きく3つの役わりがあります。
1つ目は、児童書(じどうしょ) 専門(せんもん)図書館として、日本や外国の子どもの本を集めて、子どもの本や子どもの読書についての調べもののお手伝いをすること、 2つ目は、子どもと本のふれあいの場として、すべての子どもに図書館や読書に親しむきっかけをあげること、 3つ目は、子どもの本のミュージアムとして、子どもの本のみりょくをしょうかいすること、 です。