子どもの読書活動推進

科学あそび

最終更新日:2015年6月18日

国立国会図書館国際子ども図書館では、子どもの科学と科学の本への興味を引き出すための科学あそびを毎年実施しています。

目的

科学実験という実体験を通して、子どもたちの科学や科学の本に対する興味を育てるために行っています。必ず本の紹介とリスト配布を行うというところが、児童館や科学館と図書館との違いです。

科学あそびの活動紹介

過去の科学あそび一覧

参考情報

国際子ども図書館の科学あそびで、参考にしている本です。(【】内は当館請求記号)

  • 1.『児童図書館サービス論(新訂版)』赤星隆子、荒井督子 理想社 2009 【UL411-J6】
  • 2.『新編図書館学教育資料集成. 6 児童サービス論』佐藤凉子 教育史料出版会 2009  【UL21-J5】
  • 3.『理科読をはじめよう』滝川洋二 岩波書店 2010 【M55-J65】
  • 4.『科学あそびだいすき第1集、第2集、第3集』科学読物研究会 連合出版 【M19-178】、第3巻改訂版【M19-H46】

*1,2は児童サービス全般についての教科書で、図書館で科学あそびを行う意義や実例について触れられています。3は「科学読み物シンポジウム」をもとに、各地で科学や科学の本のおもしろさを子どもたちに紹介している方々が、どんな本をどのように紹介するかを書いています。4は色々な実験の材料ややり方、関係する文献を紹介しています。