最終更新日:2012年1月20日
国立国会図書館国際子ども図書館では、子どもの科学と科学の本への興味を引き出すための科学あそびを毎年実施しています。
科学実験という実体験を通して、子どもたちの科学や科学の本に対する興味を育てるために行っています。必ず本の紹介とリスト配布を行うというところが、児童館や科学館と図書館との違いです。
| 開催年月日 | 科学あそび |
|---|---|
| 2011年7月30,31日 | 宇宙ってどんなとこ?~月の形がわかる早見盤をつくろう~ |
| 2010年7月31日,8月1日 | でんきのじっけん!~カミナリカードをつくろう~、ドライアイスのじっけん!~シャーベットをつくろう~ |
| 2009年7月25,26日 | じしゃくのふしぎ |
| 2008年7月26,27日 | 光のふしぎ~みんなで楽しく万華鏡づくり |
| 2007年7月28,29日 | ふしぎな動きを楽しもう~ころがるマユと飛ぶタネ作り |
| 2006年7月29,30日 | いろいろな音を楽しもう~身近なもので楽器作り |
| 2005年8月6,7日 | 見えないものを見てみよう~ゴム風船を使った空気の実験 |
| 2003年7月26,27日 | 科学あそび |
| 2002年7月27日 | 科学あそび |
国際子ども図書館の科学あそびで、参考にしている本です。(【】内は当館請求記号)
*1,2は児童サービス全般についての教科書で、図書館で科学あそびを行う意義や実例について触れられています。3は「科学読み物シンポジウム」をもとに、各地で科学や科学の本のおもしろさを子どもたちに紹介している方々が、どんな本をどのように紹介するかを書いています。4は色々な実験の材料ややり方、関係する文献を紹介しています。