最終更新日:2012年3月13日
ここに掲載されていない児童書コレクションを有する図書館・大学等がありましたら、ご一報ください。( E-mail: mediator@kodomo.go.jp )
| 函館児童雑誌コレクション及び北海道児童雑誌データベース本文デジタル情報あり | 函館図書館の館長だった岡田健蔵により明治期からの貴重な児童雑誌・児童図書の収集・保存がなされたコレクション。特に昭和9年「函館大火」の後に全国から寄せられた「罹災児童同情図書」のうち今日残されているもののなかには、台湾や旧満州で発行された貴重なものや国内で他に所蔵のない雑誌群も含まれています。 |
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| ピーターパン・バリ文庫 | 『ピーターパン』の著者である英国エジンバラ大学の総長であった、ジャームス・マシュー・バリのほとんどの著書及び関連資料208点(2009年12月10日現在)からなる文庫です。このコレクションには、20世紀初頭の著書など非常に貴重なものが多く含まれています。2005年4月、日本でのバリー作品翻訳における第一人者鈴木重敏氏 より寄贈されました。(寄贈点数183点) |
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| 加藤謙一文庫 | 加藤謙一が関わってきた「少年倶楽部」「野球少年」「漫画少年」の原本又は復刻版と手塚治虫、寺田ヒロオ、石ノ森章太郎など彼が育てた著名な漫画家の関連資料からなる265冊の文庫です。1920年代から1950年代にかけての少年雑誌の変遷を俯瞰する上でも貴重な資料です。 |
| イギリス児童書 | イギリスの児童文学の専門家Opie夫妻が収集した「子どもの生活と文化の総体に関する図書」で、古くは1658年から現代まで子どもの学校生活や家庭生活を描いた美しい挿し絵入り本が479点あります。 |
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| 江戸期仙台版往来物 | 江戸期に仙台で出版された往来物(庶民用教科書)のコレクション及び養賢堂(仙台藩藩校)で使用した教科書、137種、148冊です。江戸期の仙台における初等教育教科書出版状況の全容をうかがうことができる資料です。 |
| 函館児童雑誌コレクション及び北海道児童雑誌データベース本文デジタル情報あり | 函館図書館の館長だった岡田健蔵により明治期からの貴重な児童雑誌・児童図書の収集・保存がなされたコレクション。特に昭和9年「函館大火」の後に全国から寄せられた「罹災児童同情図書」のうち今日残されているもののなかには、台湾や旧満州で発行された貴重なものや国内で他に所蔵のない雑誌群も含まれています。 |
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| ピーターパン・バリ文庫 | 『ピーターパン』の著者である英国エジンバラ大学の総長であった、ジャームス・マシュー・バリのほとんどの著書及び関連資料208点(2009年12月10日現在)からなる文庫です。このコレクションには、20世紀初頭の著書など非常に貴重なものが多く含まれています。2005年4月、日本でのバリー作品翻訳における第一人者鈴木重敏氏 より寄贈されました。(寄贈点数183点) |
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| 加藤謙一文庫 | 加藤謙一が関わってきた「少年倶楽部」「野球少年」「漫画少年」の原本又は復刻版と手塚治虫、寺田ヒロオ、石ノ森章太郎など彼が育てた著名な漫画家の関連資料からなる265冊の文庫です。1920年代から1950年代にかけての少年雑誌の変遷を俯瞰する上でも貴重な資料です。 |
| イギリス児童書 | イギリスの児童文学の専門家Opie夫妻が収集した「子どもの生活と文化の総体に関する図書」で、古くは1658年から現代まで子どもの学校生活や家庭生活を描いた美しい挿し絵入り本が479点あります。 |
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| 江戸期仙台版往来物 | 江戸期に仙台で出版された往来物(庶民用教科書)のコレクション及び養賢堂(仙台藩藩校)で使用した教科書、137種、148冊です。江戸期の仙台における初等教育教科書出版状況の全容をうかがうことができる資料です。 |
| オーク・コレクション | オークブックセラーズ社(絵本輸入業)の社主が個人で蒐集した英米の絵本と児童文学書のコレクション。子どもの本の原点といわれるチャップブックから、マザーグースやトイブック類、また珍しい仕掛け(ポップアップ、覗き穴、折りたたみ式)絵本、中には児童文学の古典というべき作品の初版本や著者のサイン入り本など、重要なものが含まれます。 |
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| 絵本ギャラリー本文デジタル情報あり | 18世紀から1930年代に至る期間の、日本と欧米の絵本の名作を紹介しています。 |
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| 池田宣政(南洋一郎)コレクション | 2001年に池田宣政氏遺族から寄贈を受けた、同氏の著作509冊(和図書382冊、中国語図書1冊、雑誌65冊、雑誌付録16冊、教科書45冊)、執筆参考資料351冊(和図書9冊、洋図書342冊)計860冊を指します。 |
| イングラムコレクション | 主としてイギリスの18~20世紀の児童書約1,150冊から成ります。(18世紀約10冊、19世紀約470冊、20世紀約670冊。)イギリス以外にもアメリカ、オーストラリア、デンマーク、フランス等の児童書が若干含まれています。 |
| プランゲ文庫児童書コレクション | プランゲ文庫は、米国メリーランド大学図書館が所蔵する、戦後占領期に連合国最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)による検閲を受けた出版物と文書類のコレクションです。 |
| Bilderbuch f?r Kinder(『子どものための絵本』) | ドイツ・ワイマール出身の出版業者Friedrich Justin Bertuch (F. J. ベルトゥーフ 1747-1822)が出版した、世界初の子どものための百科事典(当館請求記号:Y11-A1215)です。 |
| St. Nicholas(『セント・ニコラス』) | アメリカの最も優れた(特にフィクションの分野)児童雑誌といわれ、作家としてオルコット、バーネット、キップリング、マーク・トウェイン等、挿絵画家としてアーサー・ラッカム、ハワード・パイル等が執筆し、多くの世代に影響を与えました。 |
| オピーコレクション | イギリスのオピー夫妻が収集した約20,000点の児童書コレクションであり、現在はオックスフォードのボードリアン・ライブ ラリーが所蔵しています。マイクロフィッシュ化されたものを所蔵してます。 |
| 講談社の絵本 | 戦前の「講談社の絵本」全203冊(図書扱い)および、1944年3月までの「コドモヱバナシ」と再刊の一部(ともに雑誌扱い。当館請求記号:Z32- B159)を2002年度に講談社から寄贈を受け所蔵しています。 |
| チェコの児童書コレクション | 20世紀前半の昔話や創作童話を中心とした218点と20世紀後半を中心とする千野栄一(下記参照)氏旧蔵資料623点を合わせた約850点。 |
| ロシアの児童書コレクション | 田中かな子氏(下記参照)旧蔵資料である主としてソ連時代の児童書約3700点のほか、1920~1930年代の絵本などを所蔵しています。 |
| 大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館 | 『ピーターラビットのおはなし』の作者ビアトリクス・ポターのコレクション。『ピーターラビットのおはなし』の初版本を始め、ポター自筆の書簡、研究書を所蔵。また今や入手が困難となっている海賊版など、さまざまな角度から蒐集された貴重書を所蔵しています。 |
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| 教育課程文庫 | 1947年初頭、米国から日本に寄贈された代表的教科書・教育専門書等の資料。 |
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| 望月文庫 | 大正15年に、東京府青山師範学校創立50年記念事業の一つとして、師範教育に関係のある図書を集めたコレクション。内容は、往来物、明治初年以来の初等教育の教科書、植民地・欧米初等教育の教科書、明治以降の教育書等。 |
| 双六コレクション | 小学尋常科高等科修業壽語禄、教育善悪子供双六、単語の図壽古呂久、女教訓出世双六など、近世庶民教育及び近世児童教育に寄与した、江戸から明治までの双六コレクション。 |
| クリスマス絵本 | クリスマスに関する絵本のコレクション。 |
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| 富士川文庫本文デジタル情報あり | 江戸後期から明治期の教科書や教育関係資料。 |
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| TOKYO DIGITAL MUSEUM(トーキョーデジタルミュージアム)収蔵品検索本文デジタル情報あり | キーワードに「ちりめん本」と入力することにより網羅的に検索できます。書誌の詳細画面で、全頁の画像を見ることができます。 |
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| 電子コレクション | 『竹取物語』『Japanese Fairy Tale』”ビアトリクス・ポターの絵本”(表紙のみ)”コルデコットの絵本”(表紙のみ)。 |
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| ちりめん本コレクション本文デジタル情報あり | 明治時代に長谷川武次郎が考案した、木版多色刷りの挿絵入り欧文絵本のちりめん本は、縮緬布のような風合を持つため、外国人の土産として好評を博しました。「桃太郎」「舌切雀」などの日本昔噺をはじめとするコレクション。 |
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| ノンフォーマル・識字教育教材 | アジア太平洋の国々で制作された資料 |
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| 絵本・児童書 | アジア太平洋の国々で制作された資料(野間国際絵本原画コンクール関連絵本を含みます) |
| 教科書 | アジア太平洋の国々で制作された資料(1970~1980年代のもの) |
| 絵手本DB本文デジタル情報あり | 画譜・絵手本などの近世和本の画像データベース。 |
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| 北米英児童文献コレクション | 米国で最も権威ある児童文学賞ニューベリー賞の受賞作品を含め、1900~1970年代にアメリカにおいて刊行された英米児童文学の主要作品と一連の諸作品、および絵本を収集。 |
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| 教科書コレクション | 幕末の往来物から明治・大正・昭和にかけての教科書のコレクション。各時代にわたって学校種別ごと、教科別ごとに幅広く収集しており教科書の歴史を研究するのに役立ちます。 |
| 児童教育史資料集成(マイクロフィルム版) | 唐澤富太郎氏が半世紀にわたり収集した寺子屋から近代教育に関わる教育文化資料をマイクロフィルム化したもの。寺子屋の様子を描いた絵や教科書、通知簿、卒業証明書などを収録。 多くの写本・折手本がそのままの形で収録。 |
| 世界の絵本・海外秀作絵本 | アンティックポップアップ絵本傑作選・原本ほるぷ世界の絵本・復刻マザーグースの世界(オーピーコレクション)・復刻世界の絵本館(ベルリン・コレクション、オズボーンコレクション)等を集めたもの。 |
| 世界の国語教科書コレクション | 英・米・仏・西独・その他の幼稚園、小学校、中学校、高等学校段階で昭和62年収書時に用いられていた各国の国語教科書(指導書・練習帖を含む)を網羅したコレクション。 |
| 石橋文庫 | 児童文学研究家・石橋達三氏旧蔵書の一部。関西における児童文化(文学)運動の創成期がうかがえる同人誌「幼児童話資料」・「新童話集団」・「新児童文学」等が含まれ、児童文学を研究する上で役立つコレクション。 |
| 弥吉文庫 | 名誉教授弥吉菅一氏(1911~2000)の旧蔵書。収蔵資料は国語教育を中心に、児童文学・児童文化と幅広く、とりわけ児童詩教育に関する資料が豊富です。 |
| 国際児童文学館の所蔵資料 | 文政年間の『於と喜波奈之』から新刊まで、和図書、洋図書、マンガ、マンガ雑誌、雑誌付録、雑誌・新聞、紙芝居など、子ども文化にかかわる約70万点の資料を所蔵しています。 |
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| 人魚洞文庫本文デジタル情報あり | 大正から昭和にかけて全国各地の郷土玩具を描いたおもちゃ絵画家・川崎巨泉(1877~1942)が遺した自筆写生画帳。取り上げられた玩具は5000種以上にのぼり、作品の美しさとともに今では見ることが少なくなった郷土玩具の一大データベースとしても貴重な資料です。 |
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| 関西大学図書館電子展示室 ちりめん本本文デジタル情報あり | 関西大学図書館が所蔵するちりめん本のうち、Japanese Fairy tale シリーズ以外のものと長谷川弘文社刊以外のもの8点をデジタル化し、テキストデータを付しています。 |
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| 絵巻物・奈良絵本コレクション本文デジタル情報あり | 挿絵とあらすじで楽しむお伽草子など。 |
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| ちりめん本データベース本文デジタル情報あり | 同センターが所蔵するちりめん本(各国語で書かれた昔話)を画像として入力したデータベース。テキスト情報として書誌情報を追加してあります。 |
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| 旧教科書類 | 明治8年に小学校教員伝習所が創立されて以来、滋賀県の義務教育の要としての役割を果たすために備えられた往来物や教科書の類。中には、江戸時代に使用された往来物があります。 |
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| 奈良絵本コレクション本文デジタル情報あり | 奈良絵本は、近世初頭(16~17世紀初)に興福寺仏所の絵仏師独立し、絵屋町を形成して仏画などとともに作ったものといわれ、冊子本と巻子本があります。同館は、冊子体『熊野の本地』3冊・『烏帽子折』2冊・『しぐれ』1冊の3種を所蔵しています。(オリジナル) |
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| 世界民間伝承文献集成 | 「ドイツ民間信仰大事典」全10巻と「グリム昔話注釈書」全5巻に掲載された文献目録に基づく民俗学の膨大なコレクション。世界の民間伝承に関する文献の集成。(マイクロフィルム) |
| 明治教育文庫本文デジタル情報あり | 明治時代の教育に関する資料(教科書類)のコレクション。 |
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| 長谷川弘文社の「ちりめん本」の世界本文デジタル情報あり | ちりめん本167冊(長谷川弘文社刊以外も含む)がデジタル化されています。「所蔵目録」は、書名、日本語書名、著・訳者、絵師から検索できます。 |
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| 紙芝居コレクション | 寄贈紙芝居および手づくり紙芝居の特別コレクション。 |
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| カバヤ児童文庫本文デジタル情報あり | 昭和20年代の終わりごろ、岡山の地場企業であるカバヤ食品が、キャラメルに入っている当たり券を集めたら児童書に引き換える企画を行い、刊行されたものです。 |
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| ベル・コレクション | 1949(昭和24)年、ハワード・ベル博士を通じてアメリカから寄贈された洋書(707冊)を核とした戦後の洋書関係資料。当時のアメリカで読まれた児童文学の古典や評価の高い創作絵本等初版本が中心の貴重な資料群。 |
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| 三重吉文庫 | わが国の児童文化運動の先駆者鈴木三重吉の資料を収集。彼の文壇への処女作「千鳥」をはじめ、ライフワークとして手がけた童話童謡雑誌「赤い鳥」など、三重吉の著作や関係文献があります。 |
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| 教科書コレクション本文デジタル情報あり | 中央図書館に所蔵されている教科書の中から、江戸時代の寺子屋で使用された「往来物」から昭和25年までのものを画像化したもの。 |
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