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士族の反乱 1

1873年の徴兵令(ちょうへいれい)や1876年の廃刀令(はいとうれい)や秩禄処分(ちつろくしょぶん)で士族は特権を奪われたため、1870年代に西日本各地で反乱が起きた。

各地の士族の反乱の図

各地の士族の反乱

 

士族の反乱 2

1873年征韓論(せいかんろん)に敗れ、鹿児島に戻った西郷隆盛(さいごうたかもり)は、翌年鹿児島に私学校を設立し、士族の教育を始める。

 

士族の反乱 3

私学校は大勢力となり、大久保利通(おおくぼとしみち)ら中央政府と対立し、ついに1877年、徴兵による政府軍と士族から成る西郷隆盛の軍との間で西南戦争(せいなんせんそう)が起きた。

 

士族の反乱 4

追い詰められた西郷軍は鹿児島の城山に立てこもり、西郷隆盛(さいごうたかもり)は自決した。この西南戦争以後、士族の武力による反乱はなくなり、言論による政治批判が中心となった 。

 
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