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図書館の1日
国立国会図書館ではたらく人の1日を見てみよう!【農林環境課】
電話での質問をうけているところ
午前9時 調査(ちょうさ)の始まり

国会ぎ員(こっかいぎいん)とは、国みんの代表として、せんきょでえらばれた人びとで、国会で話し合い、ほうりつをつくるのが仕事です。そのとき、ひとりでは調べきれない多くのちしきがひつようになります。そのお手つだいをするのが、私たち調査及び立法考査局(ちょうさおよびりっぽうこうさきょく)の調査員(ちょうさいん)の仕事です。

農林環境課(のうりんかんきょうか)では、かんきょう問題や、農業、魚などの生き物、ごはんやパンといった毎日の食べ物などについて、国会ぎ員(こっかいぎいん)からのいろいろな質問(しつもん)に答えています。


国会ぎ員の事む所から電話がかかってきました。質問は、「トキが消えたことについて」です*。トキっていったい何でしょう。それでは、さっそく調べてみましょう。


* これは本当にあった質問ではありません。