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図書館でつかわれるいろいろな言葉を説せつめいしているよ

日本十進分類法(にほんじっしんぶんるいほう)

ないようやしゅるいによってグループに分けることを、分類(ぶんるい)といいます。図書館では、すべての本を分類(ぶんるい)しています。日本で一番多く使われている分類(ぶんるい)の方法(ほうほう)が、日本十進分類法(にほんじっしんぶんるいほう)です。0から9までの10のテーマに分けて、その一つ一つをさらに細かく10に分けていき、3けたの数字でその本のないようを表わします。もっとこまかく分ける場合もあります。日本十進分類法(にほんじっしんぶんるいほう)の英語を短くして、NDCとよぶこともあります。210や913など、しりょうラベルに書いてある数字は、分類(ぶんるい)を表わしています。