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国立国会図書館 国際子ども図書館「しらべる・まなぶ・よむ」小学生向け

よんでみる?

風をつかまえたウィリアム

ウィリアム・カムクワンバ, ブライアン・ミーラー 文, エリザベス・ズーノン 絵, さくまゆみこ 訳
さ・え・ら書房 2012.10

風をつかまえたウィリアムの表紙

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アフリカのマラウィの村には、電気が来ておらず、日がくれるとまっ暗になりましたが、ウィリアムは暗い中でいろいろ考えるのがすきでした。
ある時、日照りのせいで畑のトウモロコシがかれてしまい、人びとの食べる物も売る物もなくなりました。学校のお金がはらえなくなって、学校をやめたウィリアムは、図書館で科学の本を読みます。風車で電気を作ったり、地下から水をくんだりできることを知ったウィリアムは、自分で風車を作ろうと思い立ちます。
ゴミすて場からひろってきた材料(ざいりょう)で作った風車は、うまく風をつかまえて電気を作り出せるでしょうか?
*この本は、国際連合(こくさいれんごう)が作るブックリスト“SDG Book Club” 目標7で紹介(しょうかい)されています。

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