本文へ移動

文部科学省、「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」を公表

【2026-037】

2026年3月17日(火)、文部科学省は、「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」を公表した。同報告書は、図書館・学校図書館の現状や課題を把握・分析し、運営の充実に向けた検討を行うため設置された「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」での議論をとりまとめたものである。報告書には、以下の3つのポイントに沿い課題や展望がまとめられているほか、巻末には事例集も掲載されている。

  • 地域の「ハブ」、学校の「中心」を担う図書館を目指して

  • 全ての人に開かれた図書館サービスの構築に向けた方策

  • 図書館・学校図書館に係る制度・基準の見直し

文部科学省のウェブサイトでは、2024年12月から10回にわたり行われた有識者会議の議事録や配布資料が閲覧できる。

参考 :

トップ > 会見・報道・お知らせ > 報道発表 > 令和7年度 報道発表 > 「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」を公表します
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01613.html外部サイト

文部科学省 > 政策・審議会 > 審議会情報 > 調査研究協力者会議等(生涯学習政策) > 図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/050/index.html外部サイト

文部科学省、「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議」を設置【2025-018】
https://www.kodomo.go.jp/info/child/2025/2025-018

文部科学省、「図書館が拓く未来の学びと地域社会(報告書)」を公開(カレントアウェアネス-R, 2026.3.24)
https://current.ndl.go.jp/car/275776

(2026.6.8 update)