第56回学校図書館賞の受賞者決定
【2026-067】
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、第56回学校図書館賞の受賞者を発表した。
本賞は、学校図書館の発展を図るため、学校図書館の振興に著しい業績を示した個人および団体を顕彰するものとして、1970年に創設された。賞は、運動の部(学校図書館運動の推進)、論文の部(学校図書館に関する著作・論文)、実践の部(学校図書館の実践活動)に区分され、3部を通して最も優秀なものには学校図書館大賞が授与される。また、これらの賞に併せて、酒井悌賞(大賞の重賞)、岩崎徹太賞(運動の部)、小峰廣恵賞(論文の部)、村松金治賞(実践の部)が贈られる。
今回は、運動の部0点、論文の部2点、実践の部13点の計15点の応募の中から2点が選ばれた。学校図書館大賞、酒井悌賞、岩崎徹太賞、小峰廣恵賞、村松金治賞は該当なしとなった。
選考報告は全国SLAの機関誌『学校図書館』2026年6月号に掲載されている。
受賞者一覧
運動の部
該当なし
論文の部
該当なし
実践の部
- 学校図書館賞
受賞者名(団体名):柴田陵子
事由:探究的な学びを支える学校図書館
受賞者名(団体名):荒川区立第三日暮里小学校
事由:図書館活用教育を中心にすえた教育課程の編成~思考力・表現力・語彙力を高めるために~
参考 :
全国学校図書館協議会 >顕彰・表彰 > 学校図書館賞
https://www.j-sla.or.jp/awards/library/
全国学校図書館協議会 > 顕彰・表彰 > 学校図書館賞過去の受賞者> 第56回学校図書館賞
https://www.j-sla.or.jp/awards/library/bn/56-1.html
(2026.9.29 update)