講演会「文字のない絵本と絵探し絵本の交点を探る」
※こちらのイベントは終了しました。
国際子ども図書館では、2025年10月7日(火)から2026年4月19日(日)まで、展示会「絵探し絵本となかまたち」を開催します。この展示会の関連講演会として、研究者として、また創作者として活躍されている山本美希氏を講師にお迎えし、ご講演いただきます。
※動画配信はありません。
講演会「文字のない絵本と絵探し絵本の交点を探る」
| 日時 | 2025年12月7日(日)14時~16時 |
|---|---|
| 場所 | 国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1 [ACCESS] |
| 講師 | 山本美希氏 筑波大学芸術系准教授、マンガ作家、イラストレーター。文字のない絵本の表現を中心に研究し、また自身でマンガ・絵本制作も行っている。 執筆では、「物語絵本における文字のないページの有効性」(『絵本学』 (21)2019年3月)、「安野光雅の文字のない絵本」(『ユリイカ』2021年7月臨時増刊号)、「小泉𠮷宏『戦争で死んだ兵士のこと』が問う現代の戦争」(『絵本BOOKEND 2022』)などがある。 作品に『地理学者シリアへ行く』、『かしこくて勇気ある子ども』(第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。)、『ハウアーユー?』、『Sunny Sunny Ann!』、『爆弾にリボン』など。 2025年6〜9月にはドイツのミュンヘン国際児童図書館のフェローとして、主にドイツの文字のない絵本について滞在調査を行う。 |
| 対象 | 主に中学生以上 |
| 定員 | 100名(事前申込制、先着順) |
| 申込締切 | 本日程は終了しました。 |
| 参加費 | 無料 |
問い合わせ先
国立国会図書館国際子ども図書館 展示会担当
電話:03-3827-2053(代表)

