もっと知りたい、ポーランドの子どもの本~イラストレーターピョトル・ソハとミツバチの絵本~

国立国会図書館国際子ども図書館では例年、子ども読書の日(4月23日)にちなみ、子どもの本に関するイベントを開催しています。
今年はポーランド広報文化センターとの共催により、ポーランドのイラストレーターであるピョトル・ソハ氏をお招きし、手掛けた絵本『ミツバチのはなし』についてお話しいただくほか、翻訳家の足達和子氏にポーランドの児童書についてお話しいただきます。
開催概要
| 日時 | 2026年4月19日(日)14時~16時 ※13時30分から受付を開始します。 |
|---|---|
| 場所 | 国際子ども図書館 レンガ棟3階 ホール[ACCESS] |
| 講師 | ピョトル・ソハ(Piotr Socha)氏 ワルシャワの美術アカデミーでイラストレーションを学ぶ。多くの新聞や雑誌で活躍。1999年、ポーランドのテレビ番組のグラフィックデザインコンクールで優勝。 邦訳された絵本に『ミツバチのはなし』(ピョトル・ソハ絵, ヴォイチェフ・グライコフスキ文, 武井摩利訳, 原野健一日本語版監修, 徳間書店, 2018)がある。 足達 和子(あだち かずこ)氏 東京生まれ。法政大学卒業後、ワルシャワ大学に留学。在学中に執筆した『日ポ・ポ日小辞典』が1982年にワルシャワで出版された。帰国後、ポーランド航空日本支社勤務、静岡産業大学講師などを経て、現在は通訳・翻訳に従事する。 児童書の訳書に『ちいさなはなよめぎょうれつ』(ナルツィザ・ジミホフスカ作, 布川愛子絵, 偕成社, 2019)、『アウローラの仕事場』(ロクサーナ・イェンジェイェフスカ・ヴルベル著, ヨナ・ユング絵, 未知谷, 2024)など多数。 |
| 対象 | 一般の方(中学生以上) |
| 定員 | 約100名(事前申込制・先着順) |
| 申込方法 | 「もっと知りたい、ポーランドの子どもの本~イラストレーター ピョトル・ソハとミツバチの絵本~」申込フォームからお申し込みください。 |
| 申込締切 | 2026年4月13日(月) |
| その他 | イベントの内容
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お問い合わせ先
国立国会図書館国際子ども図書館 企画協力課 子ども読書の日イベント担当
電話:03-3827-2053(代表)