子どもの読書活動推進

展示から広がる本の世界-「子どものへや」における展示の工夫

1. 展示の目的

  • 本の表紙を見せて置くことで、子どもが選びやすくする。
  • 親しみやすいテーマを設定し、子どもと本をつなげる。
  • 絵本、読物、昔話、知識の本、詩など様々なジャンルの本を展示し、子どもが新たな興味を引くよう配慮する。
  • ふだん手に取られにくい本を子どもが手に取る機会をつくる。

2. 「子どものへや」の各展示の紹介

2-1 入口の展示(展示数:15冊、展示期間:1~2か月)

最初に目に留まる入口という場所を生かして、季節や行事などわかりやすいテーマを設定しています。

2-2 中央の展示(展示数:23冊、展示期間:2~3か月)

季節にこだわらず、子どもに親しみのあるテーマを設定しています。

2-3 ニュースのコーナー(展示数:5冊程度、展示期間:随時)

時事問題など、世の中で話題になっている事柄に関連する本。新聞記事や雑誌なども展示しています。

参考:「世界を知るへや」の展示

国際理解を深めるため、次のような展示をしています。

●世界の文字絵本(ABCブック)(展示数:40冊程度、展示期間:常設)

●世界のカウンティングブック(数の本)(展示数:20冊程度、展示期間:常設)

●世界で読まれている日本の子どもの本(展示数:60冊程度、展示期間:常設)

●本のミュージアム関連小展示

(展示数:50冊程度、展示期間:本のミュージアム企画展に合わせて変更)

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