子ども読書の日講演「創造力は読書から」(動画配信)

国際子ども図書館では、4月23日の「子ども読書の日」にちなんで、各界の著名人に、子ども時代の読書体験や出会った本にまつわるエピソード、読書の魅力について講演していただくことにより、子どもの読書活動への関心と理解を深める機会としています。
令和4年度は、国際子ども図書館の建築に関わった建築家の安藤忠雄氏に、人生に影響を与えた本の思い出や生きていく上での力となる読書、子どもたちに本との出会いを提供する意義などについて語っていただきました。

講演概要

日時 2022年4月22日(金)~8月31日(水)(配信期間)
場所 以下のリンクからご視聴ください。
  • こどもの読書週間期間中の5月12日(木)までは、土曜日を除き、国際子ども図書館レンガ棟3階ホール [ACCESS]でも上映を行います。
    また、5月5日(子どもの日・国際子ども図書館開館記念日)14時からは、大型プロジェクターを用いて上映を行います。
講師 安藤忠雄氏
【略歴】
大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。代表作に「六甲の集合住宅」「光の教会」「ピューリッツァー美術館」「ブルス・ドゥ・コメルス」「こども本の森 中之島」など。日本建築学会賞、フランス建築アカデミーゴールドメダル、05年UIA(国際建築家連合)ゴールドメダルなどを受賞。イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。97年より東京大学教授、03年より名誉教授。
国際子ども図書館の設計にも参画され、未来を担う子どもたちが本と出会う場を、という思いは、この国際子ども図書館にも注がれています。
対象 主に中学生以上(どなたでもご視聴いただけます)
お問い合わせ先

国立国会図書館国際子ども図書館 企画協力課 「子ども読書の日講演」担当
電話:03-3827-2053(代表)