• トップページに戻る
  • この展示会の趣旨と構成
  • 第一部 出版の塔
  • その1 年代別の特徴と地域の広がり
  • 年代別の特徴 1960~1970年代
  • 年代別の特徴 1680~1990年代
  • 年代別の特徴 2000年~現在
  • その2 翻訳出版件数の多い国と地域
  • 1位 韓国
  • コラム
  • 2位 台湾
  • コラム
  • 3位 中国
  • コラム
  • 4位 アメリカ
  • 5位 フランス
  • その3 ノンフィクション
  • 自然科学
  • 社会科学
  • 人気キャラクターを使用した教材
  • 第2部 文化の塔
  • その1 絵本
  • その2 物語
  • その3 昔話とちりめん本
  • 第三部 特別コーナー
  • 名前がちがう、鳴き声が変わる
  • ぐりとぐらと仲間たち
  • サダコ 実話から海外の子どもの本へ
  • 国境を越える宮沢賢治
  • 資料一覧
  • 謝辞・参考文献
  • 祝賀メッセージ
  • 国際子ども図書館10年の歩み
  • 展示会
  • イベント
  • 当サイトについて
  • 図録について
  • サイトマップ
前のページへ 次のページへ

国際子ども図書館のイベント

2005年1月22日

講演会

講演会「十二支と日本人」[参加者53名]
「本にえがかれた動物展II-十二支を手がかりに-」の関連行事として、東洋大学名誉教授で日本民俗学会理事の大島建彦氏による講演会を開催しました。
内容は、中国では紀元2世紀の漢の時代から「十干」と「十二支」を組み合わせて年・月・日・時刻や方位を表すことが行われるようになり、日本では中国の暦法をそのまま取り入れていること等についての紹介、十二支の動物を「この国土にすまない動物」(羊、虎、龍)、「山にすんで人と隣りあう動物」(兎、猿、猪)、「山と里の間で人とかかわりあう動物」(鼠、蛇)、「里にあって人に飼われる動物」(牛、馬、鶏、犬)の四つに類別し、それぞれの動物にまつわる民俗・風習について、文献や昔話を引用した解説をしていただきました。

講演会テキスト
「十二支と日本人」PDFファイル (77KB)

2005年3月26~27日

イベント

子どものための春休みおたのしみ会
大型絵本の読み聞かせ、パネルシアター、人形劇「おおきなかぶ」(ロシア民話)等を行いました。

2005年4月23日

講演会

「子ども読書の日」行事「子どもといっしょに絵本の世界へ」[参加者89名]
「子ども読書の日」(4月23日)の行事として、青山学院女子短期大学・立教女学院短期大学非常勤講師の中村柾子氏による講演会を開催しました。
講師は、長年、保育・幼児教育に携わってきた現場での経験から、年齢・発達段階においてそれぞれに異なる子どもと読書の関係、読み聞かせの意義、お話や絵本が持つ楽しさと体験の重要性、想像力を育むことによって子どもたちが人生を豊かなものとするために大人が果たすべき役割をお話しいただきました。
土曜日であり、また、「ロシア児童文学の世界-昔話から現代の作品まで-」展の初日でもあったため、親子連れを含めて、多くの聴衆の参加がありました。

講演会テキスト
「子ども読書の日」行事「子どもといっしょに絵本の世界へ」PDFファイル (259KB)、正誤表PDFファイル (42KB)

2005年5月14日、21日、28日、7月30日、8月6日、27日

イベント

ギャラリー・トーク
5月14日、5月21日、5月28日、7月30日、8月6日、8月27日の各土曜日、午後1時30分より約1時間、本展監修者の松谷さやか氏によるギャラリー・トークを開催しました。
各回、40名から90名、子どもから大人に至るまで、幅広い年齢層の参加がありました。エピソード等も交えた丁寧な解説に、参加者は熱心に耳を傾けていました。またアンケートによると、展示をより深く理解できたとの意見が多く、ご好評をいただきました。

2005年5月28日

講演会

講演会「ロシア児童文学の思い出」[参加者103名]
「ロシア児童文学の世界-昔話から現代の作品まで-」展の関連行事として、詩人で小説家・童話作家である三木卓氏の講演会を開催しました。
三木氏が子どもの頃に親しんだトルストイの童話や、バイコフの『偉大なる王』、イリインの『灯火の歴史』などの読書体験にはじまり、広大な自然を背景に、ビアンキからスラトコフに受け継がれている自然と動物描写に優れたロシア児童文学の特質についての紹介がありました。また、日本で親しまれている『おおきなかぶ』、『3びきのくま』、『てぶくろ』などの昔話を例に、絵本の楽しさについて考察をめぐらし、日本のロシア児童文学に携わる人々の系譜と密度の濃いつながりについても触れたお話しをしていただきました。
講演後、ロシアの児童文学が日本で親しまれている理由や、現在の子どもたちに推薦すべき動物物語などについての質疑応答がありました。

講演会テキスト
「ロシア児童文学の思い出」PDFファイル (296KB)

2005年7月20日

その他

シンポジウム「バリアフリー図書の普及を願って-図書館と出版の協働-」
図書館、出版、養護学校などの関係者103名の参加があり、村山隆雄国際子ども図書館長(当時)の挨拶に続き、第1部ではスウェーデンやさしく読める図書センター所長ブロール・トロンバッケ氏の基調講演、第2部では攪上久子氏(JBBY世界のバリアフリー絵本展実行委員長)をコーディネーターとして、4人の講師による日本のバリアフリー図書に関する報告とトロンバッケ氏を交えた質疑・討論が行われました。

第1部:基調講演「やさしく読める図書の出版-スウェーデンの経験から」PDFファイル (593KB)
第2部:討論PDFファイル (464KB)

2005年8月6~7日

イベント

科学あそび「見えないものを見てみよう-ゴム風船を使った空気の実験-」[参加者39名]
各回とも2~3グループに分かれ、書籍に紹介されている実験を行いました。異なる年齢の子どもたち同士が協力しあいながら取り組んでおり、職員からの問いかけにも積極的に答えて参加していました。

2005年9月3日

講演会

講演会「ロシアの絵本を日本の子どもに」[参加者83名]
「ロシア児童文学の世界-昔話から現代の作品まで-」展の関連行事として、福音館書店相談役である松居直氏の講演会を開催しました。
終戦後の古本屋で発見した『トルストイ全集』に感銘を受けたロシア文学との出会い、いぬいとみこに薦められたチュコフスキーの『2歳から5歳まで』によりロシア児童文学への理解を深めたこと、福音館の編集者として月刊物語絵本『こどものとも』を創刊、動物文学者ビアンキの『きつねとねずみ』、『くちばしくらべ』、昔話『大きなかぶ』、『てぶくろ』などのロシアの絵本を世に送り出したこと等の回想が語られました。
さらに、ことばが絵を生かし、絵がことばを支える絵本の魅力について、内田莉莎子の日本語の繊細な感性によるすぐれた訳業、動物画家藪内正幸の発掘、彫刻家佐藤忠良の絵本への起用について言及しつつ、解説を行われました。また、動物画家ラチョフや国際アンデルセン賞受賞者マーブリナの絵の味わい方を述べ、原画保存の大切さなど、編集者としての長年の経験に裏付けられた児童書への思いを語られました。

講演会テキスト
「ロシアの絵本を日本の子どもに」PDFファイル (355KB)

2005年10月17~19日

その他

「児童文学連続講座―当館所蔵資料を使って」[館外67名、館内からのべ127名]
総合テーマを「日本児童文学の流れ」として、全国の公共図書館等において児童サービスを担当する職員および国際子ども図書館、国立国会図書館東京本館職員を対象に児童文学連続講座を開催しました。[詳細はこちら]

2005年11月30日~12月2日

その他

第7回図書館総合展
東京本館とともに参加し、広報を行うために、パネル展示、パンフレットの配布、案内ビデオの上映、HPのデモンストレーション等を行いました。
前のページへ ページの先頭へ次のページへ