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  • この展示会の趣旨と構成
  • 第一部 出版の塔
  • その1 年代別の特徴と地域の広がり
  • 年代別の特徴 1960~1970年代
  • 年代別の特徴 1680~1990年代
  • 年代別の特徴 2000年~現在
  • その2 翻訳出版件数の多い国と地域
  • 1位 韓国
  • コラム
  • 2位 台湾
  • コラム
  • 3位 中国
  • コラム
  • 4位 アメリカ
  • 5位 フランス
  • その3 ノンフィクション
  • 自然科学
  • 社会科学
  • 人気キャラクターを使用した教材
  • 第2部 文化の塔
  • その1 絵本
  • その2 物語
  • その3 昔話とちりめん本
  • 第三部 特別コーナー
  • 名前がちがう、鳴き声が変わる
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国際子ども図書館の展示会

子どもの本・翻訳の歩み展

期間 2000年5月6日(土)~6月4日(日)
 

【展示内容】

近代以降の日本において翻訳文化が果たした役割の大きさは、児童文学の分野においても変わりがありません。国際子ども図書館の開館を記念したこの展示会は、海外の作品の翻訳を通じて発展してきた近代日本児童文学の系譜を約300点の作品の展示により紹介したものです。
展示は大きく2つの部分で構成されました。1つは、明治以後、1960年代までの日本の児童文学の歴史を7つの区分に「輪切り」にして、それぞれの時期において、日本の創作児童文学の状況を、翻訳児童文学との関係を紹介しました。
 
子どもの本・翻訳の歩み展

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なつかしのえほん―昭和20年代~30年代の子どもたちへ

期間 2000年6月10日(土)~7月16日(日)
 

【展示内容】

国立国会図書館が所蔵する児童書の中から、年代順、トピックス(乗り物、どうぶつ、物語等)等の視点で、昭和21年から昭和35年頃までの日本の絵本を、その歴史的変化をたどりながら、紹介展示いたしました。

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アジアを知ろう―アジアの絵本と絵日記展

期間 2000年7月21日(金)~9月24日(日)
 

【展示内容】

国際子ども図書館は、アジアを含む世界の絵本や児童書の収集に取り組んでいます。
本企画では、「アジアを知ろう―アジアの絵本と絵日記展」と題し、当館所蔵のアジア各国の絵本を、アジアの子どもたちが描いた絵日記とともに紹介しました。
絵日記や絵本に描かれた、子どもたちの生活や風景から、文化や民族の多様性を発見し、アジアの国々のつながりを感じていただくことを目的に開催しました。

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本に拍手を!―アメリカ児童図書週間ポスター展

期間 2000年10月7日(土)~11月26日(日)
 

【展示内容】

1900年初頭のアメリカで、子どもたちに素晴らしい本を届けようとさまざまな活動をしていた人達が「児童図書週間(Children's Book Week)」という子どもの本の祝典を始めました。そして、この週間を広く国民に知らせるために作られたのが、本展で展示したポスターです。いずれの年も、第一線で活躍していた画家が、子どものために、子どもの本のためにという思いで作品を描いたものです。
毎年秋になると行われる日本の読書週間の時期に、これらのポスターを日本の子どもたちに見てもらうことで、子どもの本の魅力の一面に触れるきっかけをつくりました。なお、今回の展示では、各画家の代表作にあたるような作品の展示と、ごく一部のものですがポスターの原画も合わせて展示を行いました。
物語の主人公たちが生き生きと、そして今にも飛び出してきそうな、アメリカの児童図書週間のポスターを、80年前のものから2000年まで一挙に集めた展覧会です。

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絵本が映し出すオーロラ―北欧の作家と絵本展

期間 2000年12月2日(土)~2001年2月4日(日)
 

【展示内容】

寒さと闇に閉ざされた長い冬と太陽の沈まぬ白夜の夏。厳しい自然のなかで北欧の人々は、神話や伝承文芸を語り伝えてきました。また北欧には、アンデルセンをはじめ、数多くの児童文学作家を輩出してきました。彼らの筆から生まれたピッピ、ムーミントロール、ニルスは、世界中の子どもや大人から愛され、さらにベスコフやオルセンに続く、新しい絵本画家も活躍しています。
本展は、日本で親しまれている北欧の児童文学を紹介したものです。自然・文化・教育などさまざまな面を反映した絵本を公開することで、北欧の光と影を感じていただくことを目的に開催しました。
 
絵本が映し出すオーロラ―北欧の作家と絵本展
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