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  • コラム
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  • コラム
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国際子ども図書館の展示会

チェコへの扉-子どもの本の世界

期間 2008年1月26日(土)~9月7日(日)
 

【展示内容】

チェコは、児童文学や絵本など子どもの本の宝庫としても知られています。
この展示会では、昔話や伝説の本をはじめ、第一共和国時代(1918~1938年)を代表するチャペック兄弟やラダ、第二次大戦後では詩人のフルビーン、作家のジーハやペチシカ、画家ではトゥルンカ、ズマトリーコヴァー、ミレル、パツォウスカーなどの作品により、チェコの児童文学の歩みをたどりました。
また、しかけ絵本のほか「もぐら」や「カッパ」などチェコで愛されているキャラクターが登場する絵本などの特別コーナーも設け、当館所蔵資料を中心に、約280点の資料を展示しました。
 
チェコへの扉-子どもの本の世界

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2006年度国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展

期間 2008年8月21日(木)~9月21日(日)
 

【展示内容】

本展は、スイスに本部をおく国際児童図書評議会(IBBY)の日本支部である社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)と当館が共催で開催したものです。IBBYが2年に一度開催する世界大会で表彰する国際アンデルセン賞とIBBYオナーリスト(優良作品)賞の2006年度受賞図書と関連する邦訳書209冊を展示しました。

国際アンデルセン賞は「小さなノーベル賞」とも呼ばれ、児童文学の分野で卓越した業績をあげた作家及び画家に贈られています。また、IBBYオナーリスト(優良作品)賞はIBBYの各国支部が、自国で出版された児童書のうち外国の子どもたちに読んでもらいたい作品として選んだ本の作家、画家、翻訳家に贈られています。

本展では、展示資料を所蔵するJBBYの協力を得て、57の国・地域から選ばれた世界の子どもの本を直接手にとってご覧いただくことができました。
 
2006年度国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展

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童画の世界-絵雑誌とその画家たち

期間 2008年9月20日(土)~2009年2月15日(日)
 

【展示内容】

日本における児童向けの雑誌は、明治後期に誕生し、その中から生まれた絵を中心とする絵雑誌は第一次世界大戦時の好景気と大正デモクラシーの自由な雰囲気に支えられ、花開きました。

画家の武井武雄はこれらの子どものために描かれた絵画を「童画」と名づけ、「童画」は絵雑誌の中で、文章に添えられた挿絵としての立場から、独立した芸術として発展していきました。しかし、昭和期に入り、日中戦争、第二次世界大戦による物資不足もあいまって、次第に得雑誌は統合され、衰退していきます。

本展では、「コドモノクニ」、「子供之友」、「コドモアサヒ」などの昭和前期までの絵雑誌と、そこで活躍した、竹久夢二、岡本帰一、武井武雄、初山滋、村山知義などの代表的な童画家たちの作品を紹介しながら、絵雑誌の誕生から衰退までの流れをたどりました。

また、当時の児童雑誌の中で生まれ、現在も親しまれている「七つの子」、「かなりあ」などの童謡や童話、子どもたちのお楽しみの付録、童画家たちが描いた漫画などの特別コーナーを設け、当館所蔵資料を中心に、途中展示入替を行い、延べ約400点の資料を展示しました。
 
童画の世界-絵雑誌とその画家たち
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