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  • コラム
  • 3位 中国
  • コラム
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国際子ども図書館の展示会

みんなのちず-全国児童生徒地図優秀作品と子どもの地図の本展

期間 2004年1月17日(土)~2月22日(日)
 

【展示内容】

本展は国土地理院との共催により開催しました。

地図という身近なテーマのもと、読み物や調べ学習資料など子どもの本全般から、「地図」について多くのことを知っていただくために開催したものです。これに加えて、子どもたちが多くの創意工夫をこめて作成した地図を展示することで、より身近にまた新しい視点で「地図」をご覧いただくきっかけをつくりました。
 
みんなのちず-全国児童生徒地図優秀作品と子どもの地図の本展

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いろのまほうつかい-エリック・カール絵本の世界

期間 2004年3月7日(日)~3月30日(火)
 

【展示内容】

本展では、「はらぺこあおむし」「くまさんくまさんなにみてるの?」「1.2.3.どうぶつえんへ」など、独創的なコラージュと色彩を使った作品で日本でも多くの読者を持つエリック・カールの世界をご紹介しました。

絵本の原画と原書、日本語に翻訳された資料等を展示し、エリック・カールが実際に使用していた絵筆等も関連展示品として会場の一角に展示しました。出来上がった原画を見るだけでなく、どのような道具をもちいて作成されたのか、また絵本を飛び出してどのような世界にエリック・カールの世界が広がっているのか、いつもの展示会とはやや趣向を変えて開催しました。また1階「世界を知るへや」でもエリック・カールの本を用意し、手にとって中もご覧いただけるようにしました。
 

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蓮の花の知恵-インドの児童文学

期間 2003年2月1日(土)~4月13日(日)
 

【展示内容】

蓮の花の国インドは、歌と語りが豊かなところです。

古代叙事詩『ラーマーヤナ』『マハーバーラタ』、仏教説話集『ジャータカ』、王子たちに処世の未知を教えるために書かれた『パンチャタントラ』など、口から口へと伝えられてきた伝承文学は、インドの子どもと大人に知恵を伝えてきました。それらはまた日本に伝えられて「今昔物語集」などに収められ、日本の風土に同化しながら昔話として語り継がれてきました。ヨーロッパにおいては、「イソップ寓話集」に類話が収められています。本展では、こうした伝承とその伝播を一つのテーマとして取り上げました。

さらに、その自然と伝承のなかで育った近現代のインドの作家たちの個性あふれる児童文学や、多言語国家であるインドの児童文学や絵本がどのように作られ広められているかについても紹介しました。

伝承と創作の両面からインドの児童文学に触れることで、インドと日本のつながりについて新たな発見の機会をつくりました。
 
蓮の花の知恵-インドの児童文学

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本にえがかれた動物展II-十二支を手がかりに

期間 2004年9月18日(土)~2005年4月10日(日)
 

【展示内容】

昔話にも児童文学にも、多くの動物が登場します。人間と生活空間をともにする動物は、親しみをもってえがかれ、馴染みのない動物は、憧れや脅威の対象としてえがかれています。この違いは、人間と動物との関わり方によって、次第に人々の心の中に形成されてきたものといえるでしょう。
日本やアジアの国々では、生まれ年を「十二支」の動物で表現することがごく自然に行われ、小さな子どもでも自分の干支を知っています。展示では、たくさんの動物の中から人々の生活の中で親しまれている「十二支」の動物を取り上げました。干支の動物が、世界各国の本の中でどのように表現されているかをご紹介しました。
 
本にえがかれた動物展II-十二支を手がかりに
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