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  • コラム
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  • コラム
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国際子ども図書館の展示会

ゆめいろのパレットIV-野間国際絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから

期間 2009年3月14日(土)~7月5日(日)
 

【展示内容】

財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)と当館の共催により、展示会「ゆめいろのパレットIV」を開催しました。第16回野間国際絵本原画コンクール入賞作から選んだ68枚の原画とアジア、アフリカ、ラテンアメリカの絵本約150冊を併せて展示したものです。

野間国際絵本原画コンクールは、ACCUが1978年から隔年で主催してきた、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ地域の芸術家を対象とした絵本の原画コンクールです。第16回は2008年11月6日に開催され、50カ国から440作品が集まり、グランプリにはコスタリカの作品が選ばれました。

普段目にすることの少ない絵本の原画という芸術作品、そしてこれらの地域のさまざまな絵本を通じて、魅力あふれる物語の世界、多様な表現の方法を紹介しました。
 
ゆめいろのパレットIV-野間国際絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから

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世界をつなぐ子どもの本 ―2008年度国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展

期間 2009年8月22日(土)~9月27日(日)
 

【展示内容】

本展は、当館と国際児童図書評議会(IBBY)の日本支部である日本児童国際図書評議会(JBBY)との共催で開催したものです。

2008年、社団法人日本国際児童図書評議会(Japanese Board on Books for Young People。以下「JBBY」。)のご協力をいただいて、「2006年国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展」(8月21日~9月21日)を初めて行いましたが、世界各国から選ばれた多くの優れた本を杣際に手に取って見ることができる展示会として大変ご好評をいただきました。2009年も、子どもの本を通して国際理解を促進することを目的に、展示会を開催しました。

国際アンデルセン賞は「小さなノーベル賞」とも呼ばれ、2年に一度、児童文学の分野で卓越した業績をあげた作家および画家に贈られます。2008年はユルク・シュービガー氏(スイス)が作家賞を、ロベルト・インノチェンティ氏(イタリア)が画家賞を受賞しました。

IBBYオナーリストは、IBBYの各国支部が、外国に紹介したい作品として、自国で新しく出版された児童書の中から選んだ本のリストです。「文学」・「イラストレーション」・「翻訳」の3部門からなり、2008年は58の国と地域から169の作品が選ばれました。日本からは、高楼方子氏の『おともださにナリマ小』、荒井良二氏の『たいようオルガン』、千葉茂樹氏の『おりの中の秘密』が選ばれました。

展示資料を所蔵するJBBYの協力を得て、58の国、地域から選ばれた世界の新しい子どもの本を、直接手に取ってお楽しみいただきました。
 
世界をつなぐ子どもの本 ―2008年度国際アンデルセン賞・IBBYオナーリスト受賞図書展

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出発進行!「のりもの」本めぐりへ

期間 2009年7月18日(土)~2010年2月7日(日)
 

【展示内容】

子どもたちから大人まで、乗り物はみんなの人気者です。大きくて力持ち、速くて、自分を乗せてどこか遠くへ連れていってくれる、愉快で楽しい、頼もしい友達。乗り物への強い憧れは、今も昔も変わらないものでしょう。

この展示会では、鉄道、自動車、船、飛行機の4種の乗り物を大きな柱として、それぞれの発達の歩み、そしてその生き生きとした表情を、国内外の作品を通して紹介しました。特別コーナーでは、身近な自転車から宇宙を飛行するスペースシャトル、魔法の乗り物まで登場。明治時代の乗り物絵本や、飛び出すしかけ絵本などなど、約250点を展示しました。
 
出発進行!「のりもの」本めぐりへ
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